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TRX/TRON(トロン)とは?仮想通貨トロンの将来性や特徴を解説

こんにちは、マオーです。

今回は仮想通貨(暗号資産)の【TRX/TRON(トロン)の将来性や特徴】を解説します。

はじめにお願いがあります。

あなたが、下記のような悩みをかかえているなら最後まで読んでください。

  • トロンという仮想通貨に興味がある
  • 仮想通貨トロンについて詳しく知りたい
  • トロンの将来性や特徴を教えてほしい

記事を最後まで読めば、かならずあなたの疑問が解決します。

じっさいに仮想通貨へ投資しているわたしが、詳しくトロンを説明しましょう。

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【基本情報】仮想通貨TRX/TRON(トロン)とは?

出展元:トロン公式サイト

TRX/TRON(トロン)の基本情報を下記の表にまとめました。

TRX(トロン)の基本情報
通貨(トークン)名ティーアールエックス
プラットフォーム名TRON(トロン)
シンボルTRX
開発者ジャスティン・サン(トロン財団)
公式サイトトロンの公式サイトはこちら

トロンはブロックチェーン技術を利用して、デジタルコンテンツの「配信・保存・所有」できる場を提供することを目的としたプラットフォームです。

対象のデジタルコンテンツは、

  • ゲーム
  • 動画
  • 音楽

などになります。

そして、トロンのプラットフォーム上で使われる通貨が、「TRX」です。

基本的には、プラットフォームも通貨も「トロン」という名称で呼ばれています。

TRX(トロン)の特徴

TRX(トロン)の特徴は、下記の5つです。

  • ジャスティン・サン氏を中心とした中国のチームが開発
  • デジタルコンテンツを対象としたプラットフォーム
  • トロンの開発スケジュールは6段階
  • クリエイターが個人でICO(資金調達)可能
  • Dapps(分散型アプリ)の開発・利用を実現

それぞれ詳しく見ていきましょう。

ジャスティン・サン氏を中心とした中国のチームが開発

TRX/TRON(トロン)は、「ジャスティン・サン氏」が率いる中国のチームが開発しています。

【サン氏のツイッター】

開発チームの名前は、「トロン財団」です。

ジャスティン・サン氏の経歴は、

  • 2011年 北京大学卒業
  • 2013年 アメリカのペンシルバニア大学修士号修得
  • 2013年 オンラインストリーミングサービス「Peiwo」起業
  • 2013~2016年 リップル研究所に在籍
  • 2017年 分散型プロトコル「トロン」開発・発行
  • 2018年 湖畔大学へ在籍

こんな感じです。

とても優秀な人物であることがわかりますね。

ジャスティン・サン氏は、2019年に投資界隈でもっとも有名な「ウォレーン・バフェット氏」とのランチ券を5億5選万円で落札したことでも有名です。

また、2021年3月には、100万ドル以上の価値をもつNFTアート対象の投資ファンド「ジャストNFTファンド」の設立を発表しました。

デジタルコンテンツを対象としたプラットフォーム

TRX/TRON(トロン)は、デジタルコンテンツを対象としたプラットフォームです。

主に、

  • ゲーム
  • 動画
  • 音楽

を対象としています。

トロンのプラットフォームは、

  • クリエイターとしてコンテンツを配信
  • ユーザーとしてコンテンツの市長や保存

ができます。

ブロックチェーン技術を使った、YouTubeのようなモノですね。

違うところは、「中央管理者が存在しているのかいないのか」という点でしょう。

YouTubeなどはGoogleという管理者が存在して、中央集権的です。

そのため、クリエイターは一定の利用料を管理者に支払います。

しかし、トロンはブロックチェーン技術を用いており、中央管理者が存在しない「非中央集権」です。

トロンのプラットフォームでは、クリエイターとユーザーが直接つがることができます。

これによって、クリエイター側は手数料を含めたコストを抑えられ、ユーザーは配信者を直接支援することが可能です。

また、ブロックチェーン上で運営されているので、サーバー障害によるシステムダウンも起きません。

クリエイターもユーザーも安心して使えるプラットフォームですね。

トロンの開発スケジュールは6段階

TRX/TRON(トロン)の開発スケジュールは、下記の「6段階」です。

  1. Exodus
  2. Odyssey
  3. Great Voyage
  4. APOLLO
  5. StarTrek
  6. Eternity

10年スパンでのスケジュールが計画されいます。

今後も開発が進められていく予定です。

クリエイターが個人でICO(資金調達)可能

TRX/TRON(トロン)は、クリエイターが個人でICO(資金調達)可能です。

ICOとは?
イニシャル・コイン。オファリングの略。仮想通貨の新規発行による企業や個人の資金調達方法のひとつ。

動画や音楽をつくるクリエイターはトロンを利用することで、

「コンテンツ作成にかかる資金調達のために独自トークンを発行してICOで売ることができる」

トークンを買った側は、クリエイターが人気になることでトークンの価値が上がれば、利益を得られます。

また、トロンのプラットフォームで作ったトークンは、TRXに換えることも可能です。

Dapps(分散型アプリ)の開発・利用を実現

TRX/TRON(トロン)は、ブロックチェーン上でDApps(分散型アプリ)の開発・利用が可能です。

DAppsって何?
ブロックチェーンを用いたサービスやゲームを提供するアプリケーションのこと。中央管理者が存在しないのが特徴。

トロンの提供するアプリストア「DApp Store」は、トロンをもとにして作られたDAppsがゲームアプリを含めて「300種類以上」配信されています。

TRX(トロン)の将来性・価値上昇ポイント

TRX/TRON(トロン)の将来性・価格上昇ポイントを下記「3つ」ご紹介します。

  • ネガティブ要素が存在してる
  • まだ発展途上のプラットフォーム
  • 大手企業との提携を実現している

ネガティブ要素が存在してる

トロンにはネガティブ要素があります。

それは、創業者の「ジャスティン・サン氏」が「中国政府の管理下に置かれている(正式な起訴はされていない)」ことがメディアで報じられたのです。

理由は、トロンを使った違法な資金調達の疑いでした。

これ以外にも、

  • サン氏が提供する音声配信サービスPeiwoの違法ポルノビジネス関与疑惑
  • 買収したBitTorrentの元従業員から差別的ハラスメントにより訴えられる

などなど、悪いうわさがあります。

もちろん、ジャスティン・サン氏は疑惑を否定していますが…

創業者の悪評は、事実でないにしても「トロン」の価格にわるい影響を及ぼすことは間違いないでしょう。

まだ発展途上のプラットフォーム

TRX/TRON(トロン)は、まだまだ発展途上のプラットフォーム(仮想通貨)です。

開発ロードマップが「6段階」アリ、今は「4段階目」に位置しています。

今後のアップデート次第では、さらに価格の上昇が起こりえるでしょう。

大手企業との提携を実現している

TRX/TRON(トロン)は、いくつかの大企業と提携しています。

たとえばトロンは、

  • Peiwo:ストリーミング配信
  • Game.com:ブロックチェーンゲーム開発
  • Obike:自転車シャアリング
  • Baofeng:中国版NetFlix

上記4つの企業と協力を実現させました。

今後もさまざまな企業との提携を行えば、値上がりも期待できます。

TRX(トロン)のチャート・値動き

出展元:ビットポイント公式サイト

トロンの値動き状況は、上のチャートをご覧ください。

仮想通貨市場全体の値上がりによって、一度大きく上昇した後、下落しました。

その後、仮想通貨市場の再燃によって、価値が上昇しています。

今後の動向に、注目したいところです。

国内でTRX(トロン)に投資するならBitpoint(ビットポイント)

国内でTRX/TRON(トロン)に投資するなら、「Bitpoint(ビットポイント)」の口座を作る必要があります。

というのも、国内の暗号資産(仮想通貨)取引所でトロンを取扱ってるのは、ビットポイントだけです。

つまり、国内ではビットポイントを利用しないと、トロンに投資できません。

ビットポイントは、

  • 各種手数料が無料(取引手数料など)
  • 取り扱い仮想通貨(暗号資産)数『8種類』
  • 使いやすい取引ツール『板形式で取引可能ツールアリ』
  • 初心者でも安心して少額取引可能『500円から投資』
  • セキュリティ対策の水準が高い『2段階認証など』
  • 想通貨(暗号資産)国内取引量NO.1
  • 国内唯一の仮想通貨『TRX(トロン)』と『ADA(エイダコイン)』を扱う

という特徴があります。

トロンを買うなら、ビットポイントの口座を開設しましょう。

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まとめ(仮想通貨トロンの将来性や特徴を解説)

TRX/TRON(トロン)の特徴や将来性を解説しました。

トロンは、「ジャスティン・サン氏」率いる中国の開発チームが作っています。

創業者の団体名は、「トロン財団」です。

音楽や動画などのデジタルコンテンツサービスを対象とした、プラットフォームを作ることを目指しています。

国内では、「ビットポイント」のみでの取り扱いです。

「トロン」に投資したい場合は、「ビットポイント」の口座を作りましょう。

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