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PLT(パレットトークン)とは?コインチェックで配布されたPLTの将来性・特徴を解説

こんにちは、マオーです。

今回は、コインチェックのIEOでもらえた【PLT(パレットトークン)】の解説を書きました。

パレットトークンは、株式会社Hashpaletteが、運営している仮想通貨です。

国内で初めておこなわれた、仮想通貨取引所のコインチェックが主催する「IEO」によって、配布されました。

「パレット」と呼ばれるプラットフォーム内での、NFTデジタルコンテンツの販売等の手数料に使用されます。

おもに、マンガ・アニメ・スポーツ・音楽市場に、利用される予定です。

NFT市場はつよい盛り上がりもあるので、関連する仮想通貨のパレットトークンの値上がりも期待できると言えるでしょう。

この記事を読んでわかること

パレットトークンの基本情報

②パレットトークンの特徴について解説

③取り扱う仮想通貨取引所について

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PLT(パレットトークン)とは?コインチェックの初IEOでもらえた仮想通貨

出展元:PLT公式サイト

PLT(パレットトークン)の基本情報を、下記の表にまとめました。

PLT(パレットトークン)の基本情報
プラットフォーム名パレット
通貨(トークン)名パレットトークン
シンボルPLT
開発者株式会社Hashpalette
国内取引所コインチェック
公式サイト公式サイトはこちら

PLT(パレットトークン)は、株式会社 Hashpalette が発行する仮想通貨です。

「パレット」と呼ばれるプラットフォーム内で使用されます。

パレットは、NFTデジタルコンテンツの利用・流通させるためのブロックチェーンネットワークです

おもに、NFTに特化した機能を持っていると言えます。

パレットトークンは、NFTデジタルコンテンツの発行などの手数料につかわれます。

「パレットチェーン」と呼ばれるブロックチェーン技術で構成される通貨です。

また、パレットトークンは国内の仮想通貨取引所である「コインチェック」で、IEOがおこなれた際に配布されました。

IEOとは?

パレットトークンは、IEOで配布されたのが始まりです。

この「IEO」についてカンタンに解説します。

IEOは、ICOに代わる企業の資金調達方法です。

ICOとは?
仮想通貨をつかった企業の資金調達方法。主に新規事業の際にトークン(通貨)を発行し、そのトークンを買ってもらうことで資金を調達する。買った人は、企業の事業がじっさいに始まると対象のトークンをもらえる。クラウドファンディングの仮想通貨版をイメージしよう。ICOでは、企業と個人が直接やりとりを行うため、企業の資金持ち逃げなどの詐欺が起こり問題となっていた。

IEOでは、事業のための資金調達をしたい企業トークンを発行し、仮想通貨取引所に販売をお願いします。

取引所は、トークンと発行元の企業を徹底的にしらべて、安全性を確認するのです。

しらべたうえで問題がなければ、取引所の登録ユーザーに対してIEOを行います。

集められた資金は、手数料を差し引かれた分がトークン発行元企業にわたり、プロジェクトの活用されるのです。

つまり、IEOはICOと比べてユーザー側の詐欺にあう危険性を減らせます

取引所が、問題ない案件かしっかりと調べあげていますから。

企業側も、

  • 有名な取引所を使うことで資金を集めやすい
  • 販売を取引所にお願いできるので手間がかからない

などのメリットがあります。

わたしたちユーザー目線で見ると、詐欺にあわないというが良い点と言えるでしょう。

コインチェックの初IEOのスケジュール

コインチェックで行われた初IEOでは、下記のようなスケジュールで行われました。

コインチェック初IEOスケジュール
2021年7月1日購入申し込み開始
2021年7月15日購入申し込み終了
2021年7月20日抽選およびパレットトークン配布
2021年7月27日(配布遅延により延期)コインチェックでパレットトークンの取り扱い開始予定だったが延期
2021年7月29日コインチェックでパレットトークン取り扱い開始

配布の遅延によって、国内での取り扱いが一回ほど延期になりました。

PLT(パレットトークン)およびパレットの特徴を解説

出展元:パレットトークン公式サイト

ここからは、PLT(パレットトークン)及びパレットの特徴を解説します。

パレットトークンを知るうえで、重要な7つのポイントを下記に示しました。

  • NFTと関連性のたかい通貨
  • クロスチェーン技術を採用している
  • ガス手数料をやすくしユーザーの負担をへらしている
  • パレットエコシステムによる支払い手段を提供
  • パレットチェーンという独自のブロックチェーン技術
  • 独自のコンセンサスアルゴリズム「PoA(プルーフオブオーソリティ)」を使用
  • 米金融大手企業JPモルガンのパブリックブロックチェーン「Quorum」を用いて作られた

それぞれ詳しく見ていきましょう。

NFTと関連性のたかい通貨

PLT(パレットトークン)は、「NFT」と関連性のたかい仮想通貨です。

※NFTとは?
デジタルコンテンツに唯一無二の価値を与えることができる技術。ネット上に存在していた画像などのデータは今までいくらでもコピー可能だった。そのため、ネット上のデジタルコンテンツの所有権を証明できなかった。しかし、NFT技術を用いるいことで、デジタルコンテンツに所有権を与えることができるようになった。

パレットトークンは、「パレットチェーン」と呼ばれる独自のブロックチェーン技術を採用しています。

デジタルコンテンツの販売者は、パレットチェーン上のシステムを利用して、NFTを発行することが可能です。

販売者は、新しいコンテンツを販売するときに、このとき発生する手数料はパレットトークンで支払います。

また、パレットチェーン上で発行したNFTは、ユーザーに対してカンタンに配布や販売できます。

販売や配布の履歴が、パレットチェーン上に記録されており、いつでも取り出し可能です。

NFTコンテンツの二次流通に対しても対応しており、ユーザー同士の売買もブロックチェーン上で記録されています。

これによって、デジタルコンテンツ販売のとうめい性が保つことができるのです。

詳しい記事はこちら➡NFTとは?仮想通貨から生まれたNFTの基本情報や仕組みなどを徹底解説!│マオーのブログ (maomaoooblog.com)

パレットのエコシステムによる支払い手段を提供

PLT(パレットトークン)は、NFTの発行や記録をカンタンにするパレットチェーンを利用しています。

このパレットチェーンでは、下の画像ようなエコシステム(通貨の循環機能)をつくっています。

出展元:パレットトークン公式サイト

画像のように、パレットユーザーはコンテンツ保有者からパレットトークンをつかって支払いが可能です。

支払われた通貨は、パレット報酬プールというところに保管されます。

※ノードとは?
仮想通貨のマイニングと呼ばれる取引承認作業をするコンピューターのこと。
パレットチェーンの技術
パレットチェーンでは独自のコンセンサスアルゴリズム「PoA」を採用している。このシステムは投票機能をもちいた、パレットトークン保持者へ報酬をあたえる方法。また、取引承認の方式をコンセンサスアルゴリズムと呼ぶ。

保管された通貨はパレットトークン保有者(ノード)への、報酬としての支払いとして使用可能です。

パレットでは、これまで話してきたように、

「ユーザー・コンテンツホルダー(保有者)・コンセンサスノード」

の三者間で仮想通貨のパレットトークンを使用しています。

これによって、パレットトークンが循環させることができ、独自のエコシステムを作り上げているのです。

ガス手数料をやすくしユーザーの負担をへらしている

PLT(パレットトークン)は、ガス手数料負担を減らすとりくみをしています。

ガスというのは仮想通貨特有のNFT発行や送金、売買取引などで起きる手数料のことです。

有名なイーサリアムでは、ガス手数料が増大するなど、ユーザーに負担が生じていました。

パレットでは、この問題を解決するために、独自のブロックチェーン技術であるパレットチェーンを利用しています。

ユーザーはパレットチェーンを使えば、一部のトランザクション(売買取引の処理)が無料です。

つまり、指定された一部のトランザクションをパレットチェーン上で行えば、ガス手数料を支払う必要がありません。

パレットチェーンという独自のブロックチェーン技術

PLT(パレットトークン)は、Quorumで構築された「パレットチェーン」と呼ばれるブロックチェーン技術で作られいます。

Quorumは、仮想通貨のイーサリアムをベースに、米金融大手企業の「JPモルガン」によって開発された、プライベートブロックチェーンです。

この技術は、ブロックチェーンネットワーク上でアクセス権限を管理できます。

アクセス権限を許可された企業のみ、運営することが可能です。

パレットチェーンは、ブロックチェーンネットワーク上の参加者を、パートナーに限定しています。

これによって、少数のノード(コンピューター)による、高速処理が可能です。

パレットトークンは、今までの通貨とはちがい、取引承認処理の分散度をできるだけちいさくしたブロックチェーンシステムをつかっています。

独自のコンセンサスアルゴリズム「PoA(プルーフオブオーソリティ)」を使用

パレットトークンを構成するブロックチェーンは、「PoA(プルーフオブオーソリティ)」というコンセンサスアルゴリズムを採用しています。

コンセンサスアルゴリズムとは?
仮想通貨の取引情報の記録にもちいられる合意形成のこと。取引の整合性を確認のために使われる仕組み。

PoAは、パレット運営会社のえらぶ信頼できる企業のみで構成された、仮想通貨の合意形成方式です。

パレットトークンの保有者は、パレットコンソーシアムの特定のメンバーに委任し、パレットチェーンの管理(ガバナンス)に参加できます。

※パレットコンソーシアムとは?
パレットを共同で運営している企業のこと。

クロスチェーン技術を採用している

PLT(パレットトークン)は、イーサリアム上で発行された仮想通貨です。

ただ、通貨を構成するブロックチェーン上では、イーサリアムとパレットは独立して運用されており、相互運用性はありません。

パレットでは、この相互運用性のなさを解決するために、「クロスチェーン技術」を採用しています。

クロスチェーン技術により、パレットチェーンからイーサリアムを含む複数のブロックチェーンへ、NFTコンテンツが自由に移動可能です。

【将来性】PLTはNFTのマンガやアニメなどのコンテンツ販売市場を狙う

「パレット」をつくった 株式会社 Hashpalette の狙う市場は、日本が誇る「マンガコンテンツ」などの市場です。

株式会社 Hashpalette の開発する、

  • マンガ
  • アニメ
  • スポーツ
  • 音楽

などの市場を狙っていきます。

上記のような市場のコンテンツを、NFT化させて販売していく事業を行うようです。

たしかに、日本のアニメやマンガ文化は、海外でもつよい人気があるのは間違いありません。

日本でなくては作れないマンガのデジタルコンテンをNFT化させて販売すれば、海外でも受け入れられるでしょう。

また、これによって「PLT(パレットトークン)」が、海外でつよく認知されれば、価値の上昇も期待できます。

これからの事業展開に注目したいですね。

参画企業の中に有名仮想通貨IOSTの存在アリ

出展元:パレットトークン公式サイト

PLT(パレットトークン)は、主に運営会社が指定した企業がノード(コンピューター)となって、取引承認を行います。

そして、この指定された企業の中に、「IOST」という有名仮想通貨の開発企業の存在がありました。

IOSTは、有名格闘家にしてユーチューバーの朝倉未来さんが、億り人となった仮想通貨として知られています。

また、NFT市場に参加している仮想通貨です。

パレットトークンもIOSTもNFT市場に関連のある通貨なので、今後なにかしらの事業提携がある可能性もあるでしょう。

さらなる事業提携があれば、どちらとも値上がりする可能性もあります。

IOSTもパレットトークンも、今後の展開に期待していところですね。

PLT(パレットトークン)を取り扱う取引所はコインチェック

PLT(パレットトークン)を取り扱う取引所は、「コインチェック」です。

国内初の「IEO」をつかい、はじめてパレットトークンを配布しました。

7月29日には、正式にコインチェックでの取り扱いも開始します。

コインチェックは、国内仮想通貨数NO.1の仮想通貨取引所です。

ビットコインやイーサリアムなどのメジャー通貨に投資できます。

また、IOSTやOMGなどのマイナー通貨も、買うことが可能です。

パレットトークンを取り扱うのは、コインチェックだけなので、投資したい場合は口座を作りましょう。

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まとめ(コインチェックのIEOで配布されたPLTとは?)

コインチェックの国内初IEOで配布された、PLT(パレットトークン)についての解説記事でした。

パレットトークンは、国内初IEOで配布されたこともあり、たかい期待をもって誕生しています。

マンガ・アニメ・スポーツ・音楽などの、NFTデジタルコンテンツを誰もが利用できることを目指して作られました。

「パレット」というプラットフォーム上で、NFT発行や販売の手数料としてパレットトークンを利用可能です。

今後の事業展開とNFT市場の高まりからも、値上がりが期待できる通貨と言えるでしょう。

パレットトークンは、7月29日より仮想通貨取引所の「コインチェック」で投資できます

この通貨を買いたい場合は、コインチェックの口座を作ることのがオススメです。

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