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NEM/XEM(ネム)・XYM(シンボル)とは?将来性・特徴・価格予想まで徹底解説

こんにちは、マオーです。

今回は仮想通貨の【NEM/XEM(ネム)・XYM(シンボル)】について書きました。

NEM/XEM(ネム)は、コインチェックの流出事件で知っている人も多い仮想通貨です。

また、ネムを保有することでも「XYM(シンボル)」という仮想通貨を受け取れます。

開発者は、 「 utopiafuture (ハンドルネーム)」という方です。

ネムは、投資をしている人も多い、人気の仮想通貨です。

この記事では、

  • 仮想通貨のネムに投資をしようと思っている
  • ネムについて詳しく知りたい

という疑問にお答えしています。

記事を最後まで読むと、ネムの特徴や将来性について知ることができますよ。

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【基本情報】NEM/XEM(ネム)・XYM(シンボル)とは?

出展元:ネム公式サイト

仮想通貨のNEM/XEM(ネム)の基本情報を、下記の表にまとめました。

NEM/XEMの基本情報
通貨(トークン名)ゼム
プラットフォーム名ネム
シンボルNEM
開発者 utopiafuture (ハンドルネーム)
現管理者NEM財団
国内取引所コインチェック、GMOコインなど
公式サイトネム公式サイト

仮想通貨のネムは、2015年3月に発行された、プラットフォーム型の通貨です。

開発者は「 utopiafuture 」という方になります。

2016年には、シンガポールでNEM財団ができました。

この財団のもっとも有名な事柄として、コインチェックのネム流出事件があげられます。

その流出事件の犯人捜査協力に、名乗り出た団体がNEM財団でした。

ネムの流出事件は、ネム自身にとっても有名な事件であると言えるでしょう。

現在、NEM財団はネムの技術を利用したプラットフォームの普及をおこなっています。

また、わかりにくいのですがNEM(ネム)という名は、プラットフォーム名です。

通貨名は、XEM(ゼム)と呼ばれています。

ここでは、ネム=ゼムと思ってもらってかまいません。

NEM/XEM(ネム)の意味って何?

ネム(NEM)は、「 New Economy Movement(新しい経済活動) 」の略です。

経済的自由や平等主義の原則に基づき、分散型プラットフォームを作ることを目指しています。

また、ネムというプラットフォームで使われる通貨は、XEM(ゼム)と呼びます。

ネムという名前で呼ばれている原因は、コインチェックの流出事件があったからでしょうね。

NEM/XEM(ネム)・XYM(シンボル)の価格が上昇しない可能性もある

はじめに、NEM(ネム)に投資するリスクについてお話しましょう。

投資するときには、対象のリスクを知ることが重要ですから。

ネムの価格が上昇しない可能性として考えれるのが、下記の3つです。

ネムの価格上昇が起きない可能性

コインチェックでの流出事件

国内で取り扱う仮想通貨取引所が多くない

ネムプロジェクトの競合の存在

それぞれ、詳しく解説します。

コインチェックでのNEM流出事件

NEM(ネム)は、2018年1月にコインチェックにおいて流出事件が起きています。

総額で580億円近くの仮想通貨ネムが、ハッキングによって流出しました。

これによって、ハッキングされたネムの印象がマイナスになったのです。

しかし、これはコインチェック側のセキュリティの甘さが原因であり、ネム側の問題ではありません。

コインチェック事件のおかげで通貨の認知度は上昇しました。

ですが、これによりネムのセキュリティが甘いという間違った印象を、今ももっている方もいると考えられます。

国内で取り扱う仮想通貨取引所が多くない

NEM(ネム)を取り扱う国内取引所は、それほど多くありません。

  • ビットフライヤー
  • コインチェック
  • GMOコイン
  • DMMビットコイン

などが主です。

とはいえ、ネムを扱う仮想通貨取引所もすこしずつ増えてはいます。

今後もネムに投資できる取引所が増えれば、価格の上昇も見込めるでしょう。

ネムプロジェクトの競合の存在

NEM(ネム)と似たようなシステム・方向性をもつ仮想通貨はいくつかあります。

その中でも、もっともライバルとなるのが「イーサリアム(ETH)」です。

ネムとイーサリアムに共通するのが、プラットフォーム型仮想通貨である点と言えるでしょう。

プラットフォーム型とは、仮想通貨を構成するブロックチェーン技術をつかって、コンテンツやサービスをつくるタイプの仮想通貨です。

このような点で、イーサリアムとネムには同じような将来性があります。

ネムがイーサリアムを含めて、プラットフォーム型仮想通貨との差別化を図れるかが勝負のわかれめと考えられます。

NEM/XEM(ネム)という仮想通貨の特徴

NEM(ネム)という仮想通貨の特徴は、下記の4つあります。

ネムの特徴は4つ

仮想通貨の中でもトップのセキュリティレベル

個人でもICOを行えるように作られている

mijin(NEMのブロックチェーン)の拡大による期待

たくさんの国と提携している

それぞれ詳しく見ていきましょう。

仮想通貨の中でもトップのセキュリティレベル

NEM(ネム)は、おおくの仮想通貨の中でも、高いセキュリティレベルをほこります。

ネムのセキュリティは、Eigen Trust++という仕組みです。

Eigen Trust++ は、ノード(コンピューター)同士が監視・評価をお香ことで、悪質なものを見極めることができます。

1つのノードが出した情報の正確性を別のノードが監視・評価することで、ノードの信頼性を決めます。

そして、信頼性の低いノードは悪質なノードとして排除可能です。

このシステムによって、ネムはハッキングやウイルスを守ることができます。

個人でもICOを行えるように作られている

NEM(ネム)は、個人でもICOができるように作られています。

※ICOとは?
企業などが仮想通貨のプロジェクトを立ちあげる際に、資金提供を求める&対象の仮想通貨を販売する。クラウドファンディングのようなモノ。

たとえば、ある企業のネット販売店のみで使えるトークンを発売し、そのトークンを取引所を整備します。

取引所を整備すればトークンの価格がわかり、さらにトークンの取引が透明化するのです。

ネムをICOのプラットフォームに使えば、行う側は信頼性を提示できますし、参加する側も安全かどうか確かめられます。

mijin(NEMのブロックチェーン)の拡大による期待

「mijin」とは、ネムのブロックチェーン技術です。

金融・物流管理・医療などにかかわる約400社以上の企業が利用しています。

mijinの特徴として、大型アップデート「カタパルト」によって、処理速度がはやいです。

今後、さらに企業との連携が進めば、ネムの価値が上がる可能性があります。

たくさんの国や企業と提携している

NEM(ネム)は、たくさんの国や企業と提携しています。

提携しているのは、

  • テックビューロ
  • FIX Network
  • アラブ首長国連邦
  • マレーシア政府

などの国や企業です。

ネムはセキュリティレベルが高いので、法定通貨が機能していない国での利用拡大が見込めます。

NEM/XEM(ネム) の将来性について解説

NEM(ネム)の将来性について5つのポイントから解説します。

ネムの将来性を5つのポイントから解説

拡大性が高い

新市場のNFTやDeFiへの参加

新通貨XYM(シンボル)の付与

NEMコミュニティのつながりの強さ

カタパルト(アップデート)による送金スピード&セキュリティ向上

それぞれ詳しく見ていきましょう。

拡大性が高い

NEM(ネム)は、専門的な開発なしで、独自トークン&アプリケーションを作成できます。

独自トークンを作れるので、新しい仮想通貨プロジェクトで使われる資金調達方法のICOをすることも可能です。

また、ネムのプラットフォームを活用する、アプリケーションの活性化も注目ですね。

活性化すれば、ネムの需要も上がります。

新市場のNFTやDeFiへの参加

NEM(ネム)は、仮想通貨の新市場である、

  • NFT
  • DeFi

への参加もしています。

この二つの分野は、仮想通貨市場のなかでも特に注目されています。

今後、ネムがNFTやDeFiへの参加を増やしていけば、値上がりも期待できるでしょう。

新通貨XYM(シンボル)の付与

NEM(ネム)は、2020年にブランド名を「Symbol」とすることになりました。

その後、2021年には「XYM(シンボル)ネットワークが動きはじめます。

これによって、ネムをもっている人に対して、仮想通貨「シンボル」の付与が開始しました。

仮想通貨(暗号資産)名が「XEM(ゼム)から「ジム(XYM)に変更され、価格も上昇したのです。

NEMコミュニティのつながりの強さ

NEM(ネム)という仮想通貨の特徴として、ネットワークコミュニティの活発さがあげられます。

このコミュニティが、ネムの宣伝に一役かっているのです。

国内でも商用目的のグッズが作られたり、ミートアップなどのイベントが開催されています。

さらに、ネムを決済通貨として利用できるお店も存在していました。

カタパルト(アップデート)による送金スピード&セキュリティ向上

NEM(ネム)は、カタパルトと呼ばれるアップデートを行っています。

カタパルトによって、送金スピードやセキュリティレベルの今日が可能です。

このアップデートが完了すると、1秒間に3000~4000件のトランザクションを行えます。

※トランザクションとは?
取引処理のこと。

カタパルトによって、ネムの能力が大幅にアップグレードできるので、今後の値上がりにも影響するでしょう。

NEM/XEM(ネム) と他通貨との相違点

NEM(ネム)のほかの通貨にはない点は、下記の3つです。

  • NEM(ネム)の承認方式Pol
  • 承認報酬方法ハーベスト
  • アポスティーユ公証機能搭載

それぞれ詳しく見ていきましょう。

NEM(ネム)の取引承認方式【Pol】

NEM(ネム)の取引承認方式は、Polという独自のコンセンサスアルゴリズムを取り入れています。

Polは、 Proof of Importanceの略で、重要度による証明という意味です。

この方式では、ネムの保有数や送金頻度などから「PoLスコア」が作られます。

スコアからユーザーの重要度をわかるのです。

つまり、ネムのネットワークをたくさん利用した人が、報酬をもらえるということになります。

承認報酬方法ハーベスト

ネムのマイニングにあたるのが、「ハーベスト(ハーベスティング)」という承認作業です。

ビットコインのマイニングと同じようなモノと言えます。

ネムの公式ウォレットの「ナノウォレット」にネムを預けることで、ハーベストする権利をもらえるのです。

この承認作業では、参加者からランダムに選んで報酬を支払うので、一般人でも参加できます。

また、ネムは「PoLスコア」への貢献度が高いほど報酬をもらえる確率が高くなるため、個人がネムのプラットフォームを利用するインセンティブになります。

アポスティーユ(公証)機能搭載

ネムには、「アポスティーユ(公証)機能」が搭載されています。

これは、ブロックチェーン技術を応用した、ネム独自の機能です。

もともとブロックチェーンには「改ざんされにくい」という特性があり、それをさらに応用したシステムになります。

アポスティーユ(公証)とは、正当な存在根拠により、第三者のチェックが必要な公文書のことです。

たとえば、土地や遺言書などのことを指します。

アポスティーユ(交渉)機能 によって、

  • データの信ぴょう性の裏付け
  • 書類の改ざんを防ぐ
  • 時間や手間を省く

ということが可能です。

ネムのアポスティーユ機能が使われている例として、

  • 土地や美術品の所有権
  • 企業の監査データ
  • 契約や債務情報

などになります。

公的な書類など、どんなモノにでも応用可能なので、拡張性の高さを持つ機能と言えるでしょう。

NEM/XEM(ネム)に投資するのにオススメの取引所

出展元:コインチェック公式サイト

NEM(ネム)に投資するのにオススメの取引所は、コインチェックです。

コインチェックの情報は、下記の表をご覧ください。

コインチェック基本情報
運営会社コインチェック株式会社
親会社マネックスグループ
取扱い仮想通貨数16種類
資本金100百万円
各種手数料無料

ココインチェックは、ネムも含めて17種類の仮想通貨に投資できます。

また、親会社は大手企業のマネックスグループです。

株など金融商品を扱ったノウハウを持つマネックスグループが、セキュリティ対策を万全にしています。

国内で、もっとも人気の仮想通貨取引所です。

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まとめ(NEM/XEM・XYMとは?将来性や特徴)

NEM(ネム)の特徴や将来性の解説でした。

ネムはコインチェックの流出事件で有名な仮想通貨ですね。

ただ、じつはネムはプラットフォーム名であり、XEM(ゼム)というのが仮想通貨名になります。

しかし、ネムという名前が一般的なので、ネム=ゼムで問題ありません。

ネムを保有することで「XYM(シンボル)」がもらえることでも有名ですね。

あなたがネムに投資したいのであれば、コインチェックの口座を作ることをオススメします。

コインチェックは、マネックスグループが親会社で、仮想通貨取引所でも有名なところです。

投資がしやすく、セキュリティレベルも高いので、安全安心にネムを買えますよ。

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