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【転職サイトのメリット・デメリットをご紹介】転職サイトについて徹底解説!

こんにちは、マオーです。

今回は【転職サイトのメリット・デメリット】について書きました。

あなたは、『転職サイトのメリット・デメリットを知りたい』と悩んでませんか?

じつは、この記事を読めば「転職サイトのメリット・デメリット」について詳しく知ることができます。

なぜなら、下記のような経験を持つわたしが「転職サイト」について徹底解説しているからです。

  • 5つ以上の転職サイトをつかって転職で内定をもらえた
  • 人事職として転職者の採用に携わってきた

この記事では、わたしの経験もふまえて、転職サイトのメリット・デメリットをご紹介します。

記事を読み終えると、転職サイトに対する悩みがなくなり、転職活動ができるようになります。

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転職サイトとは?

はじめに、転職サイトについてカンタン解説します。

転職サイトは、転職活動中の求職者が、ネット上で企業の求人を探すことができるサービスです。

いろんな求人を自分の条件(業界や職種)に合わせて検索し、比較・検討できます。

「マイナビ」や「リクルート」などの企業が、提供しているサービスです。

有名なところだと下記のようなサイトが存在します。

  • マイナビ転職
  • リクナビNEXT
  • エン転職

他にもたくさんありますが、転職者によく使われているのは、上記3つです。

転職サイトのメリット・デメリットをご紹介

ここからは、転職活動で転職サイトをつかうメリット・デメリットをご紹介します。

下記の順番で、それぞれ見ていきましょう。

  • 転職サイトのデメリット(悪い点)
  • 転職サイトのメリット(良い点)

転職サイトのデメリット(悪い点)

転職サイトのデメリットは、下記つです。

  • 非公開求人を出している企業を受けられない
  • 転職活動をすべて自分でする必要がある
  • 企業の面接情報を詳しく知ることができない

それぞれ詳しく解説しますね。

非公開求人を出している企業を受けられない

転職サイトでは、非公開求人を出している企業を受けられません。

非公開求人というのは、転職サイトやハローワークには、出回っていない求人です。

おもに転職エージェントが扱っています。

エージェントが独自でもっている求人は、受けられないということです。

非公開求人に行きたい企業がある場合は、機会の損失となってしまいます。

転職活動をすべて自分でする必要がある

転職サイトを使う場合は、すべての転職活動をじぶんで行います。

「それって普通なんじゃ…」

もしかすると、上記のように思われたのではないでしょうか。

じつは転職活動を、ほぼ自分でしなくても良い方法があります。

それは、転職エージェントを使う方法です。

転職エージェントを使うと、下記のようなことをしなくて済みます。

  • 選考の日程調整
  • 履歴書・職務経歴書の送付
  • 内定の承諾や辞退

転職活動にかかわる作業のほとんどを、エージェントがしてくれるのです。

しかし、転職サイトを使う場合は、すべて自分でしなくてはなりません。

仕事をしている場合は、転職活動のいろんな作業がめんどうなことがありますよね。

正直なはなし、いろんなことをしている間に、消耗してしてしまいます。

企業の面接情報を詳しく知ることができない

転職サイトを使う場合は、企業の面接情報を詳しくしることができません。

選考を受けるのであれば、面接情報を詳しくしりたいですよね。

ですが、カンタンには詳しい転職情報は手に入らないでしょう。

「転職会議」や「OpenWork」などの口コミサイトも存在しますが、正確性に欠けます。

また、「エン転職」のように面接情報をのせてるとこもありますが。

こちらも、それほど詳しくは書かれておらず、漠然としている印象でした。

正直なはなし、転職サイトよりも転職エージェントの方が、かなり詳細な面接情報をもらえますね。

エージェントは、今まで企業にたくさんの転職者を送り出してきたデータがありますから。

対して転職サイトは、面接情報を教えてくれる人がいないので不利です。

転職サイトのメリット(良い点)

今まで、転職サイトのデメリットを解説しました。

正直、あなたを不安にさせてしまったかと思います。

しかし、ご安心ください。

転職サイトには、デメリット以上にメリットがあります。

メリットは下記の5つです。

  • 自分のペースで転職活動ができる
  • 応募企業の採用担当者と直接やりとりできる
  • スカウト機能により以外な企業からオファーを受けられる
  • 好みの検索条件で企業を探せる
  • エージェントを使うよりも選好が有利になる

それぞれ詳しく見ていきましょう。

自分のペースで転職活動ができる

転職サイトを転職活動を使う場合は、自分のペースで行えるというメリットがあります。

たとえば、転職エージェントをメインで使った場合では、下記のようなことが起こりえるのです。

  • エージェントとのやり取りが発生する(メールや電話など)
  • 内定承諾するか考える期間をくれない(ゴリ押ししてくることもある)
  • 企業の採用担当者と直接話をさせてもらえない

とくにめんどうなのが、エージェントとのやり取りが発生する点と言えます。

仕事しながら転職活動しているなら、エージェントと電話する時間をとるのはむずかしいです。

しかし転職サイトでは、このようなやり取りをしなくてすみます。

応募企業の採用担当者と直接やりとりできる

転職サイトを使う場合は、採用担当者と直接やりとりできます。

選考の日程調整や採用後の相談など、選考にかかわること直接話すことができるのです。

転職エージェントを使う場合は、企業とあなたとの間に担当者がいます。

そのため、やりとりはすべて担当者任せです。

この場合、エージェントを外して話したい事も話せないので、不便でしょう。

しかし、転職サイトを使う場合は、どんなことでも直接話すことができます。

スカウト機能により以外な企業からオファーを受けられる

転職サイトでは、スカウト機能によって、意外な企業からオファーをもらえます。

たとえば、自分では受からないと思っていた、大企業からスカウトされることがあるのです。

実例を話すと、わたしは社会人3年目のときに従業員数1000人以上の大企業からスカウトされました。

その企業は、ふつうの方法なら書類選考で落ちるであろう企業です。

転職サイトでは、このような素晴らしいチャンスがおきます。

好みの検索条件で企業を探せる

転職サイトでは、好みの検索条件で求人をさがせます。

たとえば、自分の行きたい「業界」・「職種」を検索すれば、ずらっと出てきます。

その中から、この企業を受けたいと思えば、申し込めるのです。

転職エージェントを使う場合は、こういきません。

エージェントでは基本的に、紹介された求人からでしか応募できないのです。

また、自分が調べた求人を応募しようとしても、エージェントがNGを出すこともあります。

しかし、転職サイトであれば、自分で探して応募も確実にできます。

自分が行きたい求人を積極的に探せるのは、魅力的ですね。

エージェントを使うよりも選好が有利になる

じつは、転職サイトを使う方が、転職エージェントよりも有利になることがあります。

理由は、「エージェントの場合だと採用する側に金銭的負担が生じるから」です。

企業は、転職エージェントを通して人材採用をした場合、紹介してくれたエージェントへ報酬を支払います。

つまり、あなたを採用する際に企業は、お金を支払うのです。

企業側も、お金をを払うのであれば採用に対して、さらに慎重ならざるをえません。

お金をかけたのに変な人を雇ってしまうと、おおきな損失ですから。

ですが、転職サイトであれば企業側は、お金をあまりかけずに人材をゲットできます。

その分、エージェントほどの慎重さがなるので、転職サイトの方が有利になるのです。

まとめ(転職サイトのメリット・デメリット)

転職サイトのメリット・デメリットでした。

転職活動では、転職サイトとエージェントのどちらを使うか迷いますよね。

そのときに、メリットとデメリットって気になるのは当然です。

メリット・デメリットから、自分に合うかどうかの判断できますから。

わたしとしては、すべての転職サイトとエージェントに登録することをオススメします。

転職サイトとエージェントを両方使えば、デメリットを補えるからです。

下記の「合わせて読みたい記事」にオススメの転職サイトなどを置いておきます。

参考にしてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、またね。

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