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【パワハラで心が折れた話】パワハラを受けて同じ思いをしているなら早めに逃げて

こんにちは、マオーです。

今回はわたしが【パワハラで心が折れたときの話】を書きました。

さきに断っておくと、ちょっと暗い話になります。

人によっては、不快な思いをされる方もいる話です。

しかし、この話をすることには意味があります。

わたしと同じようにパワハラを受けているあなたに、

「自分の心が壊れる前に逃げて欲しい」

と伝えたいからです。

じつはこの話を書こうとおもったのは、「ちきりん」さんという有名ブロガーさんの「セルフネグレクト」の話を、ボイシーという音声SNSで聞いたからです。

セルフネグレクトとはカンタンに言うと「自分へのセルフケアを不足させてしまう」という意味になります。

もっとフランクに言うと、自分を大切しないということですね。

たとえば、仕事が忙しいという理由で、「自分の身だしなみや部屋の中を不衛生にする」などです。

さらに詳しい説明は、ちきりんさんのボイシーをきく方が分かりやすいので説明は省きます。

このセルフネグレクトは、パワハラをムリして耐えることにも関係していると思います。

だからこそ、今回はわたしのパワハラを受けて心が折れた経験を書きました。

この記事をよくと下記のことがわかります。

「わたしことマオーがパワハラを受けて心が折れた経験と伝えたいこと」

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【注意】あなたに不快な想いをさせる可能性アリ

最初に、この記事を読む注意点を、お話します。

今回の話はくらい話が含まれているので、あなたの気分を害してしまう恐れがあるのです。

読むのが辛いな…

と思ったらすぐに離脱してください。

わたしは、あなたの心をこれ以上きずつけたいわけではありませんから。

とくにパワハラの内容は、わたしが辛かった経験を書いているので、読みとばしていただいても大丈夫です。

内容を読むのが辛い場合は、【はじめに】と【総評】だけでも読んでください

この2つにわたしが、あなたにもっとも伝えたいことが書いてあります。

わたしは、自分の経験を書くことで、パワハラを受けているあなたのことを少しでも助けたいと思っています。

パワハラを受けているなら心が折れる前に早めに逃げて!と伝えたい

はじめに…

「パワハラを受けているなら心が折れる前に早めに逃げてください!」

ホントに早く逃げたほうがいいです。

パワハラをしている人は、あなたがどれだけ願っても、辞めてはくれません。

むしろ、どんどん行為が助長していきます。

わたしも、

「パワハラをいつかはやめてくれる…」

「私がイヤがっているところを見せればやめてくれる」

と思っていました。

しかし、パワハラは終わるどころか、どんどんヒドくなっていったのです。

パワハラをしてきた人たちは、毎日ニヤニヤしながら私をいじめました。。

そして、心がボロボロになって、ツギハギだらけになったのです。

もう会社員をすることのがむずかしいほどに、心が傷ついています。

会社への社会復帰はできないでしょう。

このような経験から、もう一度言われてもらいます。

「その場所から早く逃げてください!心が壊れる前に!」

でないと、ホントに取り返しがつかないことになります。

あなたの心を守れるのは、あなた自身ですよ。

1年以上続いたパワハラによって心が折れた話

わたしは1年以上パワハラを受けた経験があります。

パワハラを耐え続けたので、心が折れました。

正直、なぜパワハラがはじまったのか、その理由すらもわかりません。

ひとついえることは、パワハラを耐えたせいで、心につらくて苦しい記憶が残ってしまったということです。

ホントにつらくて苦しくて、嫌な日々でした。

毎日のようにひどいことを言われました。

今でもたまに夢にでるほど辛い経験です。

じっさいにどのようなパワハラを受けたのかについて、次に項からかいていきます。

もし、記事の中にひとつでもあなたが似たような経験をしているのなら、それはパワハラです。

上司や先輩から後輩への愛のムチでもなければ、指導でもありません。

新卒入社した最初の会社の配属先でパワハラを受けた

わたしは新卒入社した会社の配属先で、9割の先輩たちにパワハラを受けました

配属先の先輩、ほぼ全員からパワハラ被害にあっています。

パワハラはわたしが配属先に入って、一カ月目くらいから始まりました。

わたしは人見知りで社交的でなく、気が弱いタイプだったので、先輩たちは良いおもちゃが手に入ったと思ったのでしょう

正直、ヒト扱いされていなかったです。

奴隷か何かのような扱いを受けました。

雑用をすべて押し付けられ、バカにされ、見下されていましたね。

そのパワハラに1年以上、耐え続けました。

二度と、あの場所には戻りたくはありません。

パワハラの内容について

わたしは受けた、パワハラの内容について書いていきます。

あなたが、もしおなじようなことをされているなら、それはパワハラです。

はやめに逃げることをオススメします

また、少々くらい内容になるので、心が不安定になっていない時に読んでください。

正直、私自身パワハラのことを書くのは辛いです。

しかし、同じような思いをしている人に、自分の受けてることがパワハラだと気けるきっかきになればと思います。

金銭を怒鳴りつけて要求してくる(社内イベントや飲み会など)

わたしは、片親という貧しい家庭に育ちました。

塾や習い事はしたことはなく、家は毎日を生きるのがギリギリです。

家の出費を抑えるために、部活のジャージは一着を擦り切れるまで使ったこともあります。

大学にはなんとか出してもらいましたが、奨学金という借金を負って卒業しました。

また、社会人になって親へ仕送りもしてます。

そんな私に対して、会社の先輩はこう言い放ちました。

「飲み会の不参加理由にお金ないはありえない」

「お金がない?知るか!スポーツクラブは絶対参加や!会費(1万円以上)もだせ!」

「アルバイトとの飲み会(私は関係がない)の金出せ!カス!」

他にもありますが、このようなヒドイことたくさん言われました。

家でうずくまって泣きました。

金銭を要求するようなことはもうパワハラでしかありません。

 
マオー
お金にかかわるイベントへの強制参加はパワハラではなくもう犯罪です

身体的な暴力を振るわれた

会社では、ちょっとした失言はどうしても起こります。

わたし自身、気を付けてはいたのです。

しかし、社会に出てまもないわたしは会社の飲み会で、失言してしまいました。

すると、先輩に、

「おまえ、いい加減にしろよ!!」

信じられないほど強くアタマをたたかれたのです。

ほかにも、飲み会が深夜まで続いて体調が悪くなったので早退したいと言ったら、

「おまえはもう研修生やないんやぞ!!」

と言われて、お尻を蹴られてヘッドロックされました。

身体的な暴力は、まぎれもなくパワハラです。

そこに、指導は存在しません!

 
マオー
指導だなんだと言おうがどんな小さな行為でも暴力はパワハラです

仕事でのちょっとしたミスに対して暴言を吐く

仕事というものにミスはつきものです。

会社の先輩たちは、わたしのちょっとした書類のミスなどで暴言を吐いてきました。

しかも、「まともに仕事のやり方を教えてすらくれないのに」です。

「おまえはこの程度のこともできんのか!」

「これくらいできて普通おまえアタマ悪すぎやろ!」

「こんなこともできんからおまえはカスなんだよ!!!」

などと言われました。

仕事をしていれば、だれでもミスはします。

わたしたちは機械ではなく、人間なので当然です。

それに、先輩たちも普通にちょっとしたミスをしていました。

わたしに暴言を吐くことで、自分のストレスを解消していたのでしょうね。

 
マオー
仕事のミスに対して暴言を吐かれる筋合いはありません。ただのパワハラですよ。

変なあだ名をつけてアルバイトとともに何度もバカにする

わたしは先輩の事業をむりやり手伝わされたときに、アルバイトの管理をする仕事をしたことがあります。

そのときに、先輩によくわからないあだ名をつけられました

正直、人をバカにしたような呼び名です。

すこしたつと、アルバイトたちにもそのあだ名で呼ばれていました。

あとあと、気づいたときには時すでに遅しです…

先輩とアルバイト全員に、あだ名をつかってバカにされていたのです。

わたしをバカにしてもいい雰囲気と抵抗できない状況を作られました

その事業が終わるまで、つらかったです。

 
マオー
変なあだ名をつけることはパワハラ、間違いなくあなたをバカにするためにつけてます。

お酒の席でしつこく仕事のミスをいじる

会社では飲み会がありますよね。

その飲み会で、何度も何度も仕事のミスを取り上げて、いじられました。

もう何カ月も前のことから、最近のことまでしつこくです。

すでに改善したはずのことも、もちださられました。

そもそも、仕事のミスをいじることはパワハラです。

しかも、改善したはずこともイジルことは、ただただ性格が悪いと言わざるえません。

イジルという行為は、芸人だからこそおもしろいうのです。

普通に人がイジルという行為をするのは、いじめでありパワハラですよ。

 
マオー
仕事のミスをしつこくイジルのはただのパワハラです。おもしろくもなんともないです。

当時お付き合いをしていた人がいた私へのヒドイ言葉

当時、わたしにはお付き合いをしている人がいました。

会社の先輩は、おもしろがって付き合っている人がいるのかを。しつこく聞いてきたのです。

そもそも、この時点でプライベートなことをきくのはパワハラでしたありません。

わたしは信じられないほどしつこく聞いてくるので、

「付き合っている人はいます」

と言ってしまいました。

すると先輩は、

「お前の相手はお前なんかのどこがいいの?」

「お前なんかだれでもムリだわ(笑)」

とヒドイ言葉いったのです。

こんなことを言ったら、相手がどれだけ傷つくのかちゃんとした大人なら気づくはずだと思います。

しかし、先輩は平気な顔でヤニヤ気持ちの悪い笑顔を浮かべていました。

 
マオー
プライベートな話題をしつこく聞くこと自体パワハラでしかありません。

会社のイベントに参加しなかったら怒鳴られる

会社には飲み会やスポーツクラブ、お花見などのイベントがあります。

わたしは配属先に入ってすぐにパワハラにあっています。

イベントに参加するとイヤな思いをすると理解していました。

そのため、イベントに参加しなくて済むように、用事を作りことわったのです。

すると先輩は、

「おまえなぁ!参加するのは当然に決まってるだろ!」

「お前はそういうとこ足りねんだよ!」

「用事を変更してでもイベントには絶対参加だ!」

「おまえは朝から席取りという仕事があるんだよ!」

と怒鳴られました。

パワハラをしている人たちにとって被害者は人間ではありません

奴隷か何かなのです。

 
マオー
社内イベントの強制参加は当然ながらパワハラです。いくいかないは個人の自由に決まってます。

言ってもいない同僚への悪口を言いふらされ孤立させられた

これは、わたしがいた部署にやってきた先輩の話です。

わたしが配属先に来て、少したつとある先輩が異動してきました。

ちょっとしてから、その先輩と仕事を一度だけいっしょにしたのです。

すると、その人は部署の人たちに、わたしが悪口を言ってたというウソを言いふらしていました

もともとパワハラを受けていたので、さらにパワハラがひどくなったのです。

おそらく自分のポジションを確保するために、弱い立場にあるわたしを孤立させるのが狙いだったのでしょう。

わたしを一番弱い立場にしておけば、自分はパワハラの被害にあわなくて済みますから…

パワハラ以外の何物でもない行為です。

 
マオー
噓の情報を流して孤立させる行為はパワハラでしかありません。

パワハラに耐え続け心がポキっと折れた瞬間の話

わたしがこれだけのパワハラを耐え続けて、心がポキっと折れた瞬間の話をします。

そもそも、これだけヒドイことをされて心が折れなかった自分におどろきですが…

いつかやめてくれるだろうと耐え続けるなかで、心が折れたきっかけがありました。

このきっかけによって、わたしは心がバキバキに折れて、退職を決意したのです。

きっかけは、ある先輩の事業に強制参加させられたことでした。

その事業でも、信じられないほどひどいパワハラを受けました。

過程は省きますが、事業が終わったあとに、上司も含めてミーティングをしたのです。

上司にわたしは、今回の事業はどうだった?上手くできた?

と聞かれたのでわたしは、こう言いました。

「先輩の期待に応えられたか分かりませんが、自分なりに頑張りました。」

この時に、先輩が言った言葉で、心が折れました。

先輩は、わたしを自分の事業に強制参加させパワハラをし続けたあげく、こう言い放ちました。

「おまえなんかに期待とかしてたわけないやろ」

…と。

この時に、心の中で何かがポキッと折れました。

同時に、こうも思いました。

「これ以上ここにいてはダメだ!」

「自分のいる場所はおかしい!逃げないとダメだ!」

そして、その後いろいろとあって退職しました。

あのとき退職しなかったらどうなっていたことやら、と思うとゾっとします。

その他:転職先でもパワハラを受けました

新卒で入社した会社を退職したあとに、転職しました。

しかし。…転職先でもパワハラを受けました…

内容は省きますが、つらかったですね。

せっかく退職したのに、別の企業でもパワハラにあうとは夢にも思いませんでしたから。

結局、わたしはその会社も退職し、いろいろあって今にいたります。

パワハラに対する対策

パワハラに対する対策として、わたしが実践したことをすこしだけ書きます。

やったことは、

  • 音声を録音する
  • パワハラの内容をメモ
  • 人事及び同期などに相談(社長や部門長なども巻き込む)

この3つです。

わたしの場合だと、人事と同期に相談したことで、退職するまでの間パワハラをやめさせることができました。

人事部長と担当者の人が、とても良い人だったのです。

また、人事部長の働きによって、社長や部門長も巻き込めました。

これによって、パワハラをなくすことができたのです。

【総括】パワハラは耐え続けることは人生にとってマイナス

総括として、あなたに伝えたいことは、

「パワハラを耐え続けることは人生にとってマイナス」

だということです。

自分の貴重な人生や時間を、パワハラを耐えるというイヤなことに使うのは最悪です。

もったいないとしか言いようがありません。

しかも、パワハラを耐えて得られるものなんてないです。

というか、マイナスしかないと断言します。

心が壊れ、回復するのにわたしは1年必要でした

その1年があったらら、いろんなことができていたと思います。

あなたがもしパワハラを受けていて、傷があさいのであれば、はやめに逃げてください。

傷があさいうちであれば、致命傷をさけられます。

あなたの人生はあなたのためにあるんです。

他人にいいようにされてよい理由はありませんよ!

自分を優先して大切にしてください。

パワハラを受けているのであれば、全力でじぶんのために逃げましょう!

心が折れる前に!

まとめ(パワハラを受けて心が折れた話)

わたしがパワハラを受けて心が折れた話でした。

ちょっと重めの話になってしまった、ごめんなさい。

ですが、どうしても書きたかったのです。

自分と同じような苦しみを受けている人を増やしたくありませんでした。

この記事を読むことで、

「パワハラを耐えると心が壊れる」

ということをわかってもらいたいと思います。

自分をホントに大切にしてくださいね。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

それでは、またね。

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