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面接でパワハラを退職理由にするのは不利か?【結論】面接で不利になりません

こんにちは、マオーです。

今回は【面接でパワハラを退職理由にするのは不利か?】について書きました。

あなたは、転職の面接で『パワハラを退職理由にするのは不利になるのかな』と悩んでいませんか?

じつは、この記事を読めば悩みが解決します。

なぜなら、わたしには下記のような経験があり、その経験をもとにこの記事を書いているからです。

  • 転職のときの退職理由がパワハラだった
  • 人事職として転職者の採用担当をしていた

この記事では、わたしの経験をもとに、面接でパワハラを退職理由にするのが問題ない理由をご紹介します。

記事を読み終えると、あなたの悩みは解決され、自信をもって面接にのぞめるようになりますよ。

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面接でパワハラを退職理由にするのは問題ない

結論から言います。

「転職の面接の際にパワハラを退職理由にするのは問題ありません」

ちゃんと対策すれば、不利にはならないですよ。

理由は、

【採用担当の面接官もパワハラが理由で転職するパターンを想定している】

からです。

「想定しているから、なんで大丈夫なの?」

「それでも、やっぱり不安」

とあなたは思っているでしょう。

ご安心ください。

次の項から、しっかりと理由を解説しますね。

面接でパワハラを退職理由にして大丈夫な3つの理由

面接でパワハラを退職理由にして大丈夫な理由を3つご紹介します。

  • 採用側は人事職なのでパワハラに対する理解が深い
  • 感情を出さず簡潔に答えれば減点されない
  • パワハラ解決のために努力したことを伝えれば問題なし

それぞれ詳しく見ていきましょう。

面接官は基本人事職なのでパワハラに対する理解が深い

採用の面接官は、基本的に人事職がつとめます。

たまに、転職先の職場の上司なども入ることがあるのですが、その場合でも人事がいることがおおいです

面接官は人事なので、パワハラにたいする理解をもっています。

人事職は職場環境を整える仕事をしており、「パワハラ対応をしている」のです。

もちろん、対応をしていない人もいるでしょう。

しかし、それでも身近でパワハラ対応を見ている職場でなのは間違いありません。

よって、面接官はパワハラという退職理由に対して、理解をしめしてくれます。

感情を出さず簡潔に答えれば減点されない

パワハラを受けたことを感情を出さず簡潔に答えれば、面接で減点されることはありません。

たとえば、

「上司に○○のようなパワハラを受けて傷ついた」

「先輩が毎日のようにいじってきて辛かった」

などのような、具体的なことを言うのはNGです。

具体的なことを言ってしまうと、悔しさや辛さなどの感情が言葉にのってしまいます。

感情をおもてにだすと、面接官から良い印象をもたれないのです。

たしかに、感情を抑えるのはむずかしいと思います。

パワハラは辛く苦しく悔しいことですから。

しかし、ここはグッとこらえましょう。

ただ簡潔に、「パワハラを受け仕事をすることが難しくなった」と答えるようにしてください。

そうすれば、面接官も、

「仕事をしたくてもパワハラを受けて、できない状態だったんだな」

と思ってくれます。

パワハラ解決のために努力したことを伝えれば問題なし

パワハラを受けても、解決のために努力したことを伝えれば、面接官に減点されません。

むしろ、評価されます。

たとえば、

「人事に間に入ってもらうように自分から動いた」

「パワハラ解決のために、加害者とちゃんと話し合いをした」

などです。

自分は解決のために努力したことを、アピールしましょう。

そうすれば面接官もあなたに問題があって、退職したわけではないとわかってくれます。

あなたに問題ないことをしっかりと伝えれば、面接で不利になることはありません。

【結論】パワハラを退職理由にしても面接に影響なし

最後に、パワハラを退職理由にしても面接に影響はありません。

ただ、注意して退職理由を話す必要はあります。

伝え方を間違うと、悪い印象を与えることもあるからです。

たとえば、

「部署の人とうまくコミュニケーションとれるのかな」

「パワハラが理由って言うけど、この人にも問題があったんじゃ」

と思われることがあります。

このように思われないように、ちゃんと対策を取りましょうね。

今回ご紹介した、感情を出さずに簡潔に答えるなどを行えば大丈夫です。

ちゃんと注意して、真摯に話せば面接官も理解をしめしてくれます。

まとめ(面接でパワハラを退職理由にするのは不利か)

『面接でパワハラを退職理由にする場合は不利か?』についてでした。

面接でパワハラを退職理由にするのって、勇気がいりますよね。

「減点されるとどうしよう」

などなど、いろいろ考えてしまうでしょう。

しかし、結論から言って問題ないです。

わたし自身、パワハラを受けて退職したことを伝えたことがあります。

その時、ふつうに内定をもらえました。

重要なのは、伝え方です。

ちゃんと、簡潔かつ感情を抑えて面接のときに話すことができれば、面接に影響しませんよ。

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