注目キーワード
  1. 仮想通貨
  2. 転職
  3. PLT

【NFTの始め方まとめ】NFTのやり方・売買方法・儲ける方法

NFT NFT 始め方 儲け方

こんにちは、マオーです。

 
マオー
NFTってどうやって始めるの?
 
マオー
NFTの始め方がよくわからない!
 

上記のことでお悩みの「あなた」へ向けて記事を書きました。

NFTの始める方法って、むずかしいですよね?

  • 仮想通貨の口座を開設したり
  • 仮想通貨ウォレットを作ったり
  • NFT公式マーケットと仮想通貨ウォレットを連携したり

いろいろな作業があって、「わけわからん!」となる方もいます。

ご安心ください。

記事を最後まで読めば、NFTの始め方の悩みが解決しますよ。

じっさいにNFTの販売実績もある、わたしの経験をもとに解説します。

コインチェック/無料のオススメ仮想通貨取引所 \

NFTとは?デジタルデータに唯一無二の価値を付与する技術

はじめに、NFTについてカンタンに解説します。

NFTとは、

「唯一無二の価値が証明されたデジタルコンテンツ」

です。

NFT化されたデジタルデータは、唯一無二の価値を証明できる、シリアルナンバーが付いています。

これにより、ネット上に存在する「デジタルのイラスト・絵」が、この世で唯一つのモノであることの証明が可能です。

NFT技術が付与された「デジタルのイラストや絵」は、「NFTアート」とも呼ばれています。

NFTについての更に詳しい解説は、下記の記事をご覧ください⇩

>>>NFTとは?仮想通貨から生まれたNFTの基本情報や仕組みなどを徹底解説!

NFT公式マーケット「OpneSea」を例にNFTの始め方を解説

ここからは、NFTの始め方を解説します。

この記事では、NFT公式マーケットの「OpenSea」を使った、NFTの始め方をご紹介します。

OpenSeaは、海外でもっとも大きなNFT公式マーケットです。

NFTをはじめるならOpenSeaが、もっともオススメですね。

よって今回は、OpenSeaを使ったNFTの始め方をご紹介します。

NFTの始め方7つのステップでご紹介

NFTの始め方を、下記「7つ」のステップでご紹介します。

  • NFTの売買を行うNFT公式マーケットを選ぶ「OpenSeaがオススメ」
  • 無料で想通貨取引所の口座を作る
  • 仮想通貨取引所で仮想通貨イーサリアム(ETH)を買う
  • 仮想通貨ウォレット「メタマスク」に登録
  • メタマスクにイーサリアム(ETH)を送る
  • NFT公式マーケット(OpenSea)とメタマスクを連携
  • NFTの売買を始める

NFTの売買を行うNFT公式マーケットを選ぶ「OpenSeaがオススメ」

はじめに、NFTの売買をおこなう、NFT公式マーケットを選びましょう。

NFT公式マーケットは、国内や海外など、さまざまなモノが存在しています。

マーケットによっては、

  • 売買につかう通貨がちがう
  • 日本語情報の少ないところもある

など、上記のような違いがあります。

そのため、あなたがNFTを売買する「NFT公式マーケット」を、決める必要があるのです。

これは、マーケットによって、用意する仮想通貨などが変わるためですね。

今回は世界最大のNFT公式マーケット、「OpenSea」をオススメします。

「OpenSea」は、

  • 日本語の情報サイトが多い
  • 取引量が多く流動性がある
  • 世界最大のNFT公式マーケット

などの特徴があり、NFT初心者でも売買しやすいです。

もちろん、わたしも「OpenSea」を使っています。

OpenSeaの公式サイトは下記です。

>>>OpenSea公式サイト

無料で想通貨取引所の口座を作る

NFTを始めるには、仮想通貨取引所が必要です。

理由は、

  • NFTの公式マーケットで仮想通貨が共通通貨として使われている
  • NFTで稼いだお金を日本円にするために国内の仮想通貨取引所がいる

です。

NFTを手に入れるには、仮想通貨が必要です。

ただ、国内で「仮想通貨」を入手するには、仮想通貨取引所の口座を作らなくてはいけません。

つまり、NFTの売買をするために、仮想通貨取引所の口座が必要なのです。

「仮想通貨取引所ってたくさんあるんだけど」

「どこの仮想通貨取引所がオススメなの?」

と言う疑問もあるでしょう。

ここでは、わたしがオススメする仮想通貨取引所をご紹介します。

オススメは、「コインチェック」です。

  • アプリダウンロード数NO.1
  • 大手証券会社マネックスが運営している
  • 仮想通貨取り扱い「17種類」

という実績をもっています。

初心者の方はコインチェックの口座を、作っておけば安心・安全です。

仮想通貨取引所の口座は「無料」で作れるので、この機会に作っておくのをオススメします。

コインチェックの口座は、下記から開設可能です。

\ 無料でコインチェックの口座を作る /

コインチェック

>>コインチェック<<

仮想通貨取引所で仮想通貨イーサリアム(ETH)を買う

仮想通貨取引所で仮想通貨のイーサリアムを買いましょう。

イーサイアムを買う理由は、

  • NFTを売買にはイーサリアムが必要
  • NFT公式マーケットの「OpenSea」ではイーサリアムが使われる
  • イーサリアムはNFTの販売等するときのガス代(手数料)として使用

です。

今回ご紹介する、NFT公式マーケットの「OpenSea」の基軸通貨は、イーサリアムです。

そのため、イーサイアムを仮想通貨取引所で購入します。

とりあえず、「約5万円分」くらいあれば大丈夫です。

下記の流れで仮想通貨を手に入れられます。

  1. 仮想通貨取引所コインチェックへログイン
  2. コインチェックに日本円を入金
  3. 日本円を使って仮想通貨を購入

仮想通貨ウォレット「メタマスク」に登録

NFTをはじめるなら、仮想通貨ウォレット「メタマスク」のアカウントを作らないといけません。

なぜなら、イーサリアムを手に入れても、それだけではNFTの売買ができないからです。

NFTの売買をするためには、買ったイーサリアムを仮想通貨ウォレットの「メタマスク」に、移動させる必要があります。

カンタンに言えばメタマスクは、仮想通貨世界のお財布です。

現実の世界でも、お財布を忘れるとショップで何も買えませんよね?

これと同じで仮想通貨では、メタマスクがないとNFTの売買はできません。

メタマスクのアカウントは、下記から登録できます。

>>>メタマスクの公式ホームページ

詳しいメタマスクの登録方法はこちら>>MetaMask(メタマスク)の登録方法を7つのステップで解説

※メタマスクは偽物が存在しています。偽物を作ると大事な資産がなくなるので気をつけましょう。上記のURLは安全なのでご安心ください。

※メタマスクのシードフレーズやパスワードは絶対に第三者に教えてはいけません。シードフレーズやパスワードは紙などに書いて保管しましょう。

メタマスクにイーサリアム(ETH)を送る

仮想通貨ウォレットのメタマスクのアカウントを作ったら、イーサリアム(ETH)をメタマスクへ移動させましょう。

メタマスクには最初、お金が入っていません。

そのため、イーサリアムという通貨を補充する必要があります。

空っぽのお財布に、銀行から送金するようなイメージです。

下記の手順に従って、イーサリアムをメタマスクへ送りましょう。

メタマスクにイーサイアムを送る手順は下記です。

  • メタマスクにログイン
  • メタマスクのアドレスをコピー
  • 仮想通貨取引所コインチェックにログイン
  • コインチェックの送付先アドレスにメタマスクのアドレスをペースト
  • コインチェックからメタマスクへイーサリアムを送る
  • 数分したらメタマスクを確認

メタマスクに仮想通貨のイーサリアムを送金する方法の、詳しい解説は下記の記事を参考にしてくださいね。

>>>コインチェックからメタマスクへイーサリアムを送金する方法

NFT公式マーケット(OpenSea)とメタマスクを連携

NFT公式マーケット「OpenSea」と仮想通貨ウォレット「メタマスク」を連携させましょう。

まずは、下記からOpenSeaの公式ホームページに向かってください。

OpenSea公式ホームページはこちら⇩

>>>OpenSea公式サイト

OpenSeaの公式ホームページについたら下記の手順で、メタマスクと連携します。

  1. OpenSeaの公式ホームページの作成ボタンをクリック
  2. 画面右上にメタマスクの画面が出てくるのを確認
  3. メタマスクから署名を求められる
  4. 署名をクリック
  5. 連携完了

この連携が終了したら、OpenSeaを使えるようになります。

OpenSeaのアカウント連携方法については、下記の記事で詳しく解説しています。

>>>【初心者向け】OpenSeaの始め方/登録方法やプロフィール設定まで解説

NFTの売買を始める

OpenSeaが使えるようになったら、NFTの売買を初めてみましょう。

メタマスクに預けたイーサリアム(ETH)を使って買うことができます。

自分の欲しいNFTを見つけてみてください。

作ったNFTも売ってみましょう。

また、売買の際には、ガス代と呼ばれる手数料が必要になります。

時期によって手数料が、高くなることもあるので気を付けましょう。

余談

※余談ですが、NFT公式マーケットのOpenSeaでは、下記の2つ方法でNFTを取引できます。

イーサリアム島で取り引きする

ポリゴン島で取り引きする

これは、国よって通貨がちがうことをイメージしてもらえると分かりやすいです。

日本では日本円を、アメリカでは米ドルというように、NFTの公式マーケットOpenSeaにも島によって使える通貨がちがいます。

ポリゴン版だと、手数料が無料で取引可能です。

ただし、取引量はイーサリアム島の方が多いので、ポリゴン版は初心者向けと言えます。

この記事では、イーサリアムを使ったNFTの取引方法をメインでご紹介してます。

NFTで儲ける方法

ここでは、NFTで儲ける方法を、下記「3つ」ご紹介します。

  • NFTを作って売る
  • 買ったNFTの値上がり益を狙う
  • NFT関連の仮想通貨を買う

NFTを作って売る

NFTで儲ける方法のひとつ目は、

「NFTを作って売る」

です。

NFTで稼ぐ方法の中で、もっともポピュラーな方法と言えます。

自分で売るNFTを作り、NFT公式マーケットで販売します。

NFTの価格を決めて、自分の売りたい値段で取引しましょう。

決めた値段で売買が成立すれば、その金額分だけ稼ぐことができます。

買ったNFTの値上がり益を狙う

NFTは、仮想通貨・株・FXのように、値上がり益を得ることができます。

自分の買ったNFTの最初の値段と、時間がたって値上がりした値段との差が収益となるのです。

たとえば、

  • NFT購入時の値段:1000円
  • NFT購入後の値段:1200円

こんな感じで、NFTは購入後に値上がりすることがあります。

上記の時にNFTを売却すれば、「200円」の収益ですね。

ただし、買ったNFTが100%値上がりするわけではありません。

値段が下がることも起きえます。

どのようなNFTを買うか、しっかりと考えましょう。

NFT関連の仮想通貨を買う

NFT関連の仮想通貨を買うのもアリです。

仮想通貨には、NFTに関係するプロジェクトが存在します。

NFTにかかわる仮想通貨は、NFTの盛り上がりと同時に値上がりする可能性があるのです。

もし、値上がりしたNFT関連の仮想通貨を持っていれば、収益を得ることができます。

つまり、NFTに関係する仮想通貨を買って、「値上がり益を期待する」ということです。

【注意点】NFTを始める時の注意点

NFTをはじめる際に知っておくべき、注意点を下記「5つ」ご紹介します。

  • 詐欺やハッキング被害に注意
  • イーサリアムの送金は必ず少額で試してから
  • NFTの売買によって得られた収益は税金の対象となる
  • NFTの発行や購入の際にかかるガス代(手数料)料金に注意
  • NFTの売買の際にETHをポリゴン版ETHに変える必要が出てくることも

詐欺やハッキング被害に注意

NFTをはじめる際に、詐欺やハッキング被害に気を付けましょう。

NFTの世界でも、ふつうに詐欺やハッキングがあります。

たとえば、

「あなたのプロモーターになりますよ?」

などという甘い言葉を使って、平気でダマす方がいます。

他にも、

「巧妙な手口で仮想通貨ウォレットのパスワードやシードフレーズを聞き出し、すべての資産を奪う」

という事例もあります。

詐欺やハッキングにあって、資産を盗まれる事例はあとを絶ちません。

注意しましょう。

  • SNS等からくる変なDMやツイートはムシ
  • 仮想通貨ウォレットのパスワードとシードフレーズは絶対に教えない

等の対策をすると良いですよ。

イーサリアムの送金は必ず少額で試してから

NFTの売買には、仮想通貨のイーサリアム(ETH)を、仮想通貨ウォレットへ送る作業が発生します。

このときに、イーサリアムの送金は、かならず「少額でテストしてから」行いましょう。

なぜなら、いきなり全ての資金を送金したさいに、

「手順のどこかでミスをすると資産が全部なくなる」

からです。

これをセルフGOXと呼びます。

おおくの方が、セルフGOXで資産を無くされているので、気を付けましょう。

対策は先述したように、少額でまずは送金することです。

イーサリアムを少額で仮想通貨ウォレットに送る⇒届いたことを確認⇒すべての資金を送る

という流れがオススメです。

NFTの売買によって得られた収益は税金の対象となる

NFTの売買によって得られた収益は、税金の対象となります。

ただ、この項に関しては、わたし自身が税理士でもないので、詳しく話せません。

そのため、税理士さんか税務署に行って、ご自分で相談することをオススメします。

NFTの発行や購入の際にかかるガス代(手数料)料金に注意

NFTの発行や購入の際には、ガス代と呼ばれる手数料がかかります。

ガス代には主にイーサリアムが取られるシステムです。

このガス代はイーサリアムの取引量によって、高騰するという特性あります。

「NFTの購入代金よりもガス代の方が高い」

ということも起きます。

ガス代は、

  • 高い時で「1万円以上」
  • 安い時で「3000~5000円」

と言った感じです。

手数料でお金がなくなるのがもったいないので、ガス代が少額の時に、NFTの取引しましょう。

ガス代の確認は、NFT取引の際に表示されるので、日本円に換算してどれくらいか見ることをオススメします。

NFTの売買の際にETHをポリゴン版ETHに変える必要が出てくることも

NFT公式マーケットのOpenSeaでは、イーサリアム島とポリゴン島が、存在することを先述しました。

その中で、ポリゴン島の作品のみを、出品している方もいます。

そのため、欲しい作品がポリゴン島だった場合、

「イーサリアム(ETH)をポリゴン島イーサリアム(ETH)に変える必要」

があるのです。

よって、できればポリゴン島とイーサリアム島の二つの通貨を入手しておきましょう。

まとめ(NFTの始め方・やり方・売買方法)

NFTの始め方や売買方法、儲けた方についてかきました。

カンタンにNFTの始め方をまとめると、下記7つのステップです。

  • NFTの売買を行うNFT公式マーケットを選ぶ「OpenSeaがオススメ」
  • 無料で想通貨取引所の口座を作る
  • 作った取引所で仮想通貨イーサリアム(ETH)を買う
  • 仮想通貨ウォレット「メタマスク」に登録
  • メタマスクにイーサリアム(ETH)を送る
  • NFT公式マーケット(OpenSea)とメタマスクを連携
  • NFTの売買を始める

また、NFTをはじめるなら仮想通貨取引所の口座を作っておきましょう。

オススメの取引所は、「コインチェック」です。

下記から無料で登録できます⇩

\ 無料でコインチェックの口座を作る /

コインチェック

>>コインチェック<<

コインチェック
フォビジャパン(Huobi Japan)
/ 無料のオススメ仮想通貨取引所 \
NFT 始め方 儲け方
最新情報をチェックしよう!