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DMM Bitcoin(DMMビットコイン)レビュー/5分でメリット・デメリットを解説!

こんにちは、マオーです。

今回は【DMM Bitcoin(ビットコイン)のレビュー】を書きました。

DMMビットコインは、2018年から仮想通貨(暗号資産)サービスを取りあつかう、国内取引所です。

渋谷駅に大きく広告がのせられており、巷でもうわさになっています。

あなたは「DMMビットコインについて詳しく知りたい」と考えていませんか?

この記事を読めば、「DMMビットコインのメリット・デメリット」を詳しく理解できます。

記事を読み終えれば、あなたの悩みが解消されるのです。

コインチェック/無料のオススメ仮想通貨取引所 \

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)って何?カンタンに解説

出展元:DMMビットコイン公式サイト

DMM Bitcoin(ビットコイン)の特徴を、下記表にまとめました。

DMM Bitcoin(ビットコインの基本情報)
運営会社株式会社DMMビットコイン
資本金28億7000万円
最大レバレッジ2倍
取扱い仮想通貨数(暗号資産)12種類(現物:3種,レバレッジ取引:12種)
スマホアプリアリ

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、もともとは「東京ビットコイン取引所」という名前でした。

その後、改名してDMM Bitcoinになりました。

動画事業などを展開している「DMMグループ」が親会社です。

DMMグループは、「DMM FX」や「DMM 株」などのネット証券事業も展開しています。

ネット証券事業で培ったノウハウは、セキュリティ対策に応用されています。

そのため、安全性も高いです。

仮想通貨(暗号資産)へのトレードは、「販売所形式」を採用しており、初心者でもカンタンに投資できます。

DMMビットコインのメリット・デメリットをご紹介

ここからは、DMM Bitcoin(ビットコイン)のメリット・デメリットを見ていきましょう。

下記の順番で、くわしく解説していきますね。

  • DMM Bitcoinのデメリット
  • DMM Bitcoinのメリット

DMMビットコインのデメリット(悪い口コミ)

DMMビットコインには、デメリットとなる点もあります。

とくに悪い点が下記の3つです。

  • 販売所形式なのでスプレッド(手数料)が大きい
  • 週単位でメンテナンスがある
  • 現物取引できるコインが少ない(3種)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

販売所形式なのでスプレッド(手数料)が大きい

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、「販売所形式」を採用しています。

そのため、スプレッド(手数料)が広めに設定されているのです。

※販売所形式とは?
業者(この場合はDMMビットコイン)が持つ仮想通貨(暗号資産)に対して、直接売買を行うこと。
※スプレッドとは?
暗号資産(仮想通貨)の「購入価格と売却価格」の差額こと。

販売所形式では、業者の保有している仮想通貨に対して、直接売買を行うということです。

ユーザー間でトレードを行う「取引所形式」に対して、「販売所形式」は業者側の仕入れコストなどがかかっています。

つまり、仕入れコストなどの分だけスプレッドが広めに設定されいるということです。

「取引所」よりも少々不利になりますね…

スプレッドは、結局のところ業者への「実質的な手数料」です。

「目に見えない手数料」とも言われており、売買をするたびに取られます。

たとえば、ビットコインの購入価格が「120円」で売却価格が「110円」であれば、その差額の「10円」がスプレッドです。

DMM Bitcoinは、販売所形式なのでスプレッドが広く、注意しないと多くの手数料がとられますよ!

週単位でメンテナンスがある

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、毎週水曜日に定期メンテナンスをしています。

メンテナンスの時間帯は下記です。

【定期メンテナンス時間帯:毎週水曜日12:00~18:00)

この時間は、新規口座解説や仮想通貨(暗号資産)の取引もできません。

ログインパスワードの変更などもできないので、注意しましょう。

定期メンテナンス前にポジションを持つと、しばらく売買ができなくなり、損失を出すこともあります。

とくにデイトレードなどをする方は、メンテナンス前後の取引はしないようにしましょう。

現物取引できるコインが少ない(3種)

DMM Bitcoin(ビットコイン)には、現物取引できる仮想通貨(暗号資産)が少ないです。

下記にの3つしかありません。

  1. ビットコイン
  2. イーサリアム
  3. リップル

正直なところ、これはめちゃくちゃ少ないです…

たとえば、有名な仮想通貨取引所の「コインチェック」は、17種類あります。

コインチェックと比較しても、かなり少ない銘柄数です…

これだと、分散投資してリスクを減らすこともできません。

アルトコインの現物取引がメインの方にとっては、DMMビットコインは使いづらいです。

DMMビットコインのメリット(良い口コミ)

書評 勉強関係

DMM Bitcoin(ビットコイン)には、デメリットが存在しますが、「メリット」も多数あります。

とくに良い点が、下記7つです。

  • 取引&出入金&送金手数料がすべて無料
  • アプリの使い勝手がよくトレードしやすい
  • 仮想通貨×仮想通貨での投資ができる
  • アルトコインのレバレッジ取引対応コイン数が国内NO.1
  • カスタマーサポートが手厚い(365日&LINE対応が可能)
  • DMMという有名企業が親会社のため安心と信頼がおける
  • DMMがもつ強固なセキュリティ対策

それぞれ詳しく見ていきましょう。

取引&出入金&送金手数料がすべて無料

出展元:DMMビットコイン公式サイト

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、取引&出入金&送金などの手数料がすべて無料です。

下記の表をご覧ください。

DMM Bitcoin(ビットコイン)の手数料※BitMatch取引手数料を除く
取引手数料無料
入金手数料無料
出勤手数料無料
送金手数料無料
レバレッジ手数料0.04%(建玉ごと)


取引にかかるほとんどの手数料が、無料に設定されているのは嬉しいですね。

日本円の入出金手数料までタダになっています。

出金手数料は、多くの国内取引所が有料にしているなかで、無料なのはすばらしいです。

仮想通貨(暗号資産)の送金手数料もタダになっているので、海外送金コストもかかりません。

海外取引所を使うときに、コストがかからないのは魅力です。

DMM Bitcoin(ビットコイン)では、「銀行振込」と「クイック入金」に対応しています。

クイック入金であれば、入金手数料はかかりません。

※クイック入金とは?
ネットバンクやペイジーをつかった、オンライン入金のこと。

アプリの使い勝手がよくトレードしやすい

出展元:DMMビットコイン公式サイト

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、トレードアプリの使いがってが良いです。

もともとDMMグループは、「DMM 株」や「DMM FX」などのネット証券事業を行っています。

ネット証券事業を運営していたノウハウが、トレードアプリの使いやすさにも活かされているのです。

スマホアプリからワンタッチで、「現物・レバレッジ」の両方のトレードができます。

ブラウザを開く手間をなくせるのが良い点ですね。

また、DMM Bitcoinには、「4分割チャート」という機能があります。

このシステムは、ほかの取引所にはありません。

仮想通貨(暗号資産)の価格のうごきを見ただけで判断でき、便利です。

さらに、DMM Bitcoinは以下のような中~上級者レベルの注文方法も導入しています。

【中~上級者レベルの注文方法】

  1. 指値・逆指値注文
  2. IFD注文
  3. OCO注文
  4. IFO注文

仮想通貨を売買するときにレートの指定ができる「指値・逆指値注文」、損切り注文と離隔注文を同時にだせる「OCO」注文まで、使うことができます。

初心者でもカンタンに使うことができ、中~上級者にも最適の注文方法も備えているのが良い点ですね。

仮想通貨×仮想通貨での投資ができる

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、仮想通貨×仮想通貨の売買ができます。

まずは、下記表をご覧ください。

DMM Bitcoin(ビットコイン)の仮想通貨×仮想通貨対応表
対応通貨交換可能通貨
イーサリアムビットコイン
リップルビットコイン
ネムビットコイン
ライトコインビットコイン
イーサクラシックビットコイン
ビットコインキャッシュビットコイン
イーサクラシックイーサリアム

上記のように、仮想通貨から仮想通貨への投資が可能です。

注意点として、交換できる仮想通貨はビットコインがメインになります。

しかし、仮想通貨をほかの仮想通貨に交換できる取引所は、すくないので貴重です。

アルトコインのレバレッジ取引対応コイン数が国内NO.1

出展元:DMMビットコイン公式サイト

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、レバレッジ取引対応のアルトコイン数が国内NO.1です。

上記の画像をご覧ください。

レバレッジ取引対応の、銘柄数は19種類になります。

国内でこれだけの銘柄に対応した、仮想通貨取引所はありません。

いろいろなアルトコインの、レバレッジ取引をしたいトレードにとって嬉しいですね。

カスタマーサポートが手厚い(365日&LINE対応が可能)

出展元:DMMビットコイン公式サイト

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、カスタマーサポートが手厚いです。

カスタマーサポートが、「365日」対応しており、「LINE」をつかった相談もできます。

LINEをつかえば手軽にやりとりができるので、つかいがって良いです。

また、365日対応なので、困ったらその場でLINE相談できます。

仮想通貨は、いろんな問題が起きることがあるので、カスタマーサポートが使いやすいのは魅力です。

DMMという有名企業が親会社のため安心と信頼がおける

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、有名企業のDMMグループが運営しています。

だれもが知っている、DMMグループという有名企業が運営しているのです。

しらない外国企業が運営しているとでは、わけがちがいます。

あなたも、大事な資産をへんな企業よりも、知っている大企業に預けたくはありませんか?

その点、DMM Bitcoinであれば、DMMグループが運営しているので、安心と信頼がおけますよ。

DMMがもつ強固なセキュリティ対策

出展元:DMMビットコイン公式サイト

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、「DMMグループ」運営しています。

「DMMグループ」では、「DMM FX」や「DMM 株」などのネット証券事業もおこなっているのです。

ネット証券事業でつちかったセキュリテイ対策のノウハウは、仮想通貨事業でも活かされています。

DMM Bitcoin(ビットコイン)のセキュリテイ対策を、下記にまとめました。

  • 顧客資産の分別管理
  • コールドウォレット採用
  • 不正ログイン防止
  • 2段階認証
  • SSL暗号化通信

このように、おおくのセキュリテイ対策がなされています。

近年、日本の仮想通貨取引所へのハッキング攻撃が目立ってきました。

だからこそ、DMMビットコインのような、セキュリテイ対策がされている取引所を使うことが大切です!

【総評】DMMビットコインをオススメしたいのはこんな人

DMM Bitcoin(ビットコイン)は、

【アルトコインFXのレバレッジ取引をメインでしたい人】

にオススメです。

理由は、アルトコインのレバレッジ取引対応数が、国内NO.1だからになります。

仮想通貨(暗号資産)で、デイトレードなどをするのであれば、DMMビットコインにしましょう。

まとめ(DMMビットコインレビュー・メリットデメリット)

DMM Bitcoin(ビットコイン)のメリット・デメリットを、詳しく解説しました。

いちばんのデメリットは、「現物取引」が3種類しかないことですね。

大きなメリットは、アルトコインのレバレッジ取引対応銘柄が多いところと言えます。

全体的には、メリットの方がおおいので、使いやすい仮想通貨取引所です。

DMMグループ傘下という点でも、信頼がおけます。

これから仮想通貨(暗号資産)への投資をするなら、開設しておいて損はありませんよ。

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最後までお読みいただきありがとうございます。

それでは、またね。

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