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ガチホとは?仮想通貨(暗号資産)の長期投資/ガチホのメリット・デメリットを解説

こんにちは、マオーです。

今回は【仮想通貨(暗号資産)の「ガチホ」】の意味を解説します。

仮想通貨の「ガチホ」は、ガチでホールドという意味です。

上がると見込んだ仮想通貨の細かい値動きを気にせず、最大限の価値上昇まで、死ぬ気で保有します。

つまり、長期投資をするということですね。

ガチホすることで、日々の値動きを気にすることなく、仮想通貨投資が可能になります。

保有銘柄が大きく上昇すれば、短期的なトレードよりも、大きな利益を得られるのです。

この記事では、さらに詳しくガチホの意味やメリット・デメリットを解説します。

  • ガチホの意味を知りたい
  • ガチホすることのメリット・デメリットを教えてほしい
  • ガチホに適した仮想通貨取引所ってあるの?

などの悩みをかかえる、あなたに向けて書きました。

記事を読んでわかることまとめ

①ガチホの意味はガチでホールド

②ガチホのメリット・デメリット

③ガチホ投資の重要ポイント

④ガチホ投資の成功例

⑤ガチホ投資に使える仮想通貨(暗号資産)取引所

目次
コインチェック/無料のオススメ仮想通貨取引所 \

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインのガチホとは?ガチホの意味を説明

仮想通貨(暗号資産)・ビットコインを「ガチホする」の意味をご紹介します。

「ガチホ」とは、「ガチ(本気)でホールド(握る)する」を略した言葉(スラング)です。

たとえば、

  • ビットコインをガチホする!
  • イーサリアムはガチホ一択

のような使い方をされています。

ガチホは、数ある投資手法のなかでも、「長期投資(月~年単位での投資)」に属します。

この手法は、ビットコインなどの将来的な価値上昇を期待し、短期的な価格の変化は気にしません。

そのため、ビットコインなどの日々の値段(チャート)の変化は、ほとんど見ないです。

「対象銘柄の値段が上がっても下がっても絶対に売らない!」

という意思で投資するのがガチホです。

チャートをほとんど確認しなくて済むので、「投資(仮想通貨など)初心者でも使いやすい」投資手法と言えますね。

ガチホ(長期投資)以外の投資手法をカンタン解説

ガチホは長期投資に含まれる手法だとお話しました。

では、

「長期があるなら短期もあるのでは?」

と疑問に持たれた「あなた」のために、カンタンに「短期の投資手法(短期トレード)」を解説します。

短期の投資手法(短期トレード)は下記「3つ」です。

スイングトレード数日~週で銘柄をトレード(売買)する
デイトレード1日以内で銘柄をトレード(売買)する
スキャルピング数秒~分で銘柄をトレード(売買)する

短期投資は、長期とはちがって常に値段の上下(チャート)をチェックして、細かい売買を行います

塩漬けとよく間違われる

「ガチホ」とよく似ている、「塩漬け」という投資スラング(言葉)があります。

このスラングは、ガチホとよく間違われるのですが、まったく意味のちがう言葉です。

「塩漬け」は、上がると見込んで買った銘柄が下落し、なし崩しに長期保有になることを言います。

つまり、

「下落して売りたいけど、また上がるかもしれない」

と気持ちで銘柄を長期間保有するのです。

下落した状態で売ってしまうと、損失を確定させることになり、資産が減ります。

この時に、大きな損失をこうむるので、どうしても売れない心理状態におちいるのです。

結果、価値の下落を受け入れられず、塩漬けという名の長期投資をしてしまいます。

塩漬けは、やってはいけない投資手法ということですね。

仮想通貨(暗号資産)をガチホする際の注意点(デメリット)

仮想通貨(暗号資産)を、「ガチホ」するときの注意点(デメリット)をご紹介します。

ガチホのデメリットは、下記「5つ」です。

  • 利益はすぐにでない
  • 保有通貨がハッキングにより流出する
  • 長期保有する通貨を選ばないといけない
  • 仮想通貨を預ける仮想通貨取引所がなくなる可能性

それぞれ詳しく見ていきましょう。

利益はすぐにでない

ガチホ(長期投資)の特性上、「利益」はすぐに出ません。

長期目線で、仮想通貨(暗号資産)を保有する投資手法ですからね。

これは、仕方ないです。

「え?なんで仕方ないの?」

という方に向けて、少しだけ解説しますね。

仮想通貨投資で利益を出すには、保有通貨を売って利益を確定させる必要があります。

これは、株やFXなどの投資でも同じです。

ガチホは長期投資なので、1~3年の期間で通貨の値上がりを期待し、保有しますよね。

また、保有期間の間は、保有通貨を売ることはありません。

よって、利益が出るのは最短でも、「1年以上先」です。

つまり、「ガチホ期間中は利益を確定させない」ということですね。

1年という長い間、仮想通貨を持つので、「利益はすぐに出ない」ということになります。

保有通貨がハッキングにより流出する

ガチホ(長期投資)のデメリットとして、

「保有通貨がハッキングにより流出する」

があげられます。

昔よりも安全になったとはいえ、今でも仮想通貨(暗号資産)のハッキングは存在します。

海外では、ハッキングによって数百億円の資産が、流出する事件も起きているのです。

日本でも、「コインチェックのネム流出事件」が有名ですね。

ガチホは、このハッキング被害にあう確率が高いと言えます。

なぜなら、長期間(1~3年)のスパンで仮想通貨を保有するからです。

保有期間がながいので、どこかのタイミングでハッキング被害を受ける可能性はたかいでしょう。

仮想通貨のハッキング対策としては、

  • 仮想通貨の分散投資を行う
  • 通貨をハードウェアウォレットに移す
  • 国内の仮想通貨取引所を使用する

などです。

とくに仮想通貨初心者は、国内の仮想通貨取引所を使いましょう。

最近の仮想通貨取引所は、ハッキング対策を強くしているので、盗まれる確率はひくいです。

長期保有する通貨を選ばないといけない

ガチホ(長期投資)は、保有通貨をしっかりと選ぶ必要があります。

なぜなら、値上がりを期待し長期で保有する通貨なので、上がる可能性のあるものを選ばなくてはなりません。

よって、適当に買うのではなく、しっかりと分析して投資する必要があります。

変な通貨を長期目線で買った結果、「信じられないレベルで値下がりした」ということをよく聞きます。

上がる可能性のある見込める銘柄に、投資をすることが必要ですね。

仮想通貨を預ける仮想通貨取引所がなくなる可能性

ガチホ(長期投資)の仮想通貨(暗号資産)を預けている、仮想通貨取引所がなくなる可能性があります。

理由は、仮想通貨取引所は「会社」だからです。

たとえば、コインチェックやGMOコインなどの有名どころも、運営会社が存在します。

会社ということは、経営状態が悪くなることもあるのです。

  • 経営状態が悪くなれば、
  • 倒産
  • 事業撤退

なども起きえるでしょう。

自分の仮想通貨を預ける仮想通貨取引所がなくなれば、保有していた通貨も消失します。

つまり、「仮想通貨取引所の倒産or事業撤退」=「ガチホ通貨の消失」ということですね。

対策としては、

  • ガチホ通貨をウォレットに移す
  • ガチホ通貨をいろんな仮想通貨取引所に分散所持

などがあげられます。

仮想通貨(暗号資産)をガチホすると良い理由(メリット)

ここからは、仮想通貨(暗号資産)をガチホすると良い理由(メリット)をご紹介します。

ガチホのメリットは、下記「4つ」です。

  • 大きく資産を増やせる可能性アリ
  • 毎日チャート(値動き)を確認(分析)してなくて良い
  • レンディング(貸仮想通貨)サービスを使って利益を得られる
  • 長期目線でマイペースに投資できる(とくに初心者にオススメ)

それぞれ詳しく見ていきましょう。

大きく資産を増やせる可能性アリ

仮想通貨(暗号資産)のガチホ(長期投資)は、「大きく資産を増やせる可能性」があります。

理由は、まだまだ仮想通貨市場は、上昇トレンドを継続している確率が高いです。

そのため、ガチホしておけば、どんどん価値が上昇して大きく利益だせるでしょう。

たとえば、ビットコインは2017年から急激に上昇し、「1BTC=100万円」となりました。

その後、「1BTC=40万円」ほどに下落した後に、また100万円を超えています。

2021年7月ごろには、700万円を突破したのです。

つまり、1BTC=数万円のときに買っておけば、めちゃくちゃ稼げたことになります。

このようなことから、ガチホしておけば、大きく資産を増やせる可能性があるのです。

毎日チャート(値動き)を確認(分析)しなくて良い

仮想通貨(暗号資産)のガチホは、「毎日チャート(値動き)を確認(分析)しなくて良い」です。

ガチホは、長期投資なので日々の値動きを、意識する必要がありません。

仮想通貨の「1~3年スパン」での将来的な値上がりを期待する、投資手法だからです。

よって、短期トレードのように、日々の値動きを分析しません。

つまり、ガチホは仮想通貨の将来性を期待し保有しておくだけなので、チャートを見る意味がないです。

チャート分析の必要がないので、相場の細かい値動きに囚われずに済み、ストレスを感じずに投資できます。

仮想通貨投資の初心者にも、オススメしたい投資手法ですね。

レンディング(貸仮想通貨)サービスを使って利益を得られる

ガチホは、レンディング(貸仮想通貨)サービスを使って、利益を得ることが可能です。

レンディングサービスとは?
貸仮想通貨サービスのこと。あなたの保有している仮想通貨を業者(仮想通貨取引所)に貸すことで、決められた利率分の利益をもらえる。貸す対象は「仮想通貨取引所(コインチェック)」など。

レンディングサービスは、ガチホ(長期投資)と相性が良いです。

ガチホは、長期目線で仮想通貨(暗号資産)を保有しますよね。

そのため、仮想通貨は保有しているだけの期間は、ずっと利益の発生しない状態となります。

利益を確定させるまでは、ただ持ってるだけということですね。

お金ももらえません。

しかし、レンディングサービスを使えば、ただ持っているだけの仮想通貨でお金がもらえます。

つまり、ガチホ通貨を利益確定するまでの間、お金を稼いでもらえるサービスです。

長期目線でマイペースに投資できる(とくに初心者にオススメ)

仮想通貨(暗号資産)のガチホは、長期目線でマイペースに投資できます。

理由は、はじめに申しあげたとおり、日々の値動きを追う必要がないからです。

相場を気にすることなく、気長に仮想通貨へ投資できるので、ストレスが少なくて済みます。

とくに初心者にオススメしたいですね。

仮想通貨(暗号資産)をガチホ投資する時の重要ポイント

仮想通貨(暗号資産)を、「ガチホ投資」するときの重要ポイントをご紹介します。

ポイントは下記の「5つ」です。

  • ガチホは現物取引で行う
  • 利益確定を焦らず長期目線で保有
  • 自分の決めた投資のルールを徹底的に守る
  • 価値の上昇を期待できる仮想通貨をガチホする
  • ガチホを終了して売却する価格や期間を決める

ガチホは現物取引で行う

仮想通貨(暗号資産)のガチホは、現物取引で行いましょう。

現物取引とは?
仮想通貨だけでなく、株やFXなどとも共通する、金融資産の取引方法のひとつ。自分の持っている資産と同等の価値をもつ仮想通貨を買う方法。たとえば、あなたが1000円分の日本円をビットコインに換えるということ。
金融資産の取引方法には、他にも業者からお金を借りて自分の資産の倍以上のお金でトレードする「レバレッジ取引」などがある。

上記で解説した、レバレッジ取引はリスクが高く、ある一定の金額になると勝手に売却されます。

強制ロスカットと呼ばれる現象で、思わぬ損失を喰らうこともあるのです。

とくに投資初心者は、リスクの少ない現物取引をオススメします。

利益確定を焦らず長期目線で保有

ガチホ(長期投資)をする場合は、「利益確定」を焦らないようにしましょう。

短期的に仮想通貨の値段が上昇して、それなりの利益がでた時は、どうしても利益を確定したくなりますよね。

しかし、ここはグッとこらえるのです。

あなたの投資手法は、なんなのか思い出してください。

ガチホですよね?

長期投資をしているのですから、目先の欲は無視しましょう。

たしかに短期的に見れば、ここで利益を取っておかないと、下落するかもしれません。

ですが、そこで利益を焦った結果、さらに大きな値上がりを手放すことになるのです。

大きな利益を得るためにも、焦らずにガチホすることが大事ですよ。

自分の決めた投資のルールを徹底的に守る

ガチホ(長期投資)では、自分の決めたルールを徹底的に守りましょう。

たとえば、

  • 長期投資
  • 利益確定の値段
  • 買い増しのタイミング

など、自分の投資ルールを厳守してください。

欲にかられて、ルールを破ってしまうと、マイナスの結果になることはよくあります。

投資では、自分の決めごとを守る人が、もっとも利益を獲得できます。

価値の上昇を期待できる仮想通貨をガチホする

ガチホ(長期投資)では、価値の上昇を期待できる仮想通貨を保有しましょう。

理由は、価値の上がらない仮想通貨をガチホしても意味がないからです。

1年後2年後に、まったく値段の変わらない銘柄を持っていても、利益は得られません。

しっかりと、値上がりの期待できる仮想通貨をガチホしてくださいね。

とくに、

  • 仮想通貨の運営者がいなくなっている
  • 運営側のSNS(Twitterなど)がぜんぜん動いていない

などの通貨は、保有しないようにしましょう。

運営が動いていない=プロジェクトが進んでいないということですから。

プロジェクトが進んでいない仮想通貨は、100%値上がりしません。

つまり、「プロジェクトの進捗や仮想通貨自体に魅力がある」、仮想通貨を保有するようにしてください。

ガチホを終了して売却する価格や期間を決める

ガチホ(長期投資)をする際には、売却価格や期間を決めておきましょう。

理由は、先述した投資ルールをつくるためです。

ルールを設定しておかないと、いつどこでどのタイミングで仮想通貨を売るのか定まりません。

最終的に、利益を確定するのが目的なので、はじめに決めておくと楽ですし迷うことがないですよ。

仮想通貨(暗号資産)のガチホ成功例

参考までに、仮想通貨(暗号資産)のガチホ成功例を、カンタンに見ていきましょう。

Twitterでも有名な2人のインフルエンサーの「ツイート」です。

ガチホ成功例は、下記の「2人」になります。

  • マナブさん
  • イケハヤさん

注意点としては、彼らは早いタイミング(2017年ごろ)で仮想通貨を買っています。

そのため、今の仮想通貨市場とはちがう環境で、仮想通貨をガチホしているのです。

今と昔では、かなり状況がちがうので、あくまで参考までにとどめてください。

【マナブさん⇩】

【イケハヤさん⇩】

仮想通貨(暗号資産)のガチホはアリ?ナシ?

仮想通貨(暗号資産)のガチホは、アリかナシか?気になりますよね。

わたしは、結論から言って、「アリ」です。

まだまだ仮想通貨市場は、伸びると考えています。

なぜなら、仮想通貨という世界から、どんどん新しい技術が生まれているからです。

たとえば「2020年~2021年」だけでも、

  • NFT
  • DeFi
  • GameFi
  • 仮想通貨×ECサイト
  • 仮想通貨×クレジットカード

など、新しい分野が現れることで、仮想通貨相場が熱狂しています。

今後も仮想通貨に関わる、さまざまな分野が登場するでしょう。

つまり、仮想通貨の新たな分野がうまれれば、ガチホ通貨の価値上昇が期待できるのです。

ガチホ向けの仮想通貨(暗号資産)を3つご紹介(将来性が高い通貨)

ここでは、ガチホ向けの仮想通貨(暗号資産)を「3つ」ご紹介します。

それぞれ、価値上昇の可能性が高いと考えられているので、初心者にオススメです。

ただ、「100%上昇するわけではないこと」と「購入を推奨してはいない」ことは、ご了承くださいね。

投資をする際には、自己責任でお願いします。

紹介する通貨は、ひとつの意見として考えください。

前置きはこれくらいにしておきましょう。

ガチホ向けの仮想通貨は、下記の「3つ」です。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • ADA(エイダコイン)

上記の仮想通貨をガチホすることをオススメします。

ビットコインとイーサリアムは、国内取引所の「コインチェック」や「ビットポイント」で買えます。

また、エイダコインはビットポイントのみで投資可能です。

どちらとも、下記から口座を作れるので、ご利用ください。

\ ビットコイン投資はコインチェック /

コインチェック>>Coincheck<<

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BITPOINT

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ガチホ(長期)投資向けのオススメ仮想通貨(暗号資産)取引所

最後に、仮想通貨(暗号資産)のガチホ向け、オススメ仮想通貨取引所をご紹介します。

オススメは、

  • コインチェック
  • DMMビットコイン
  • GMOコイン
  • ビットポイント
  • ビットフライヤー

です。

上記の5つに登録しておけば、問題ないでしょう。

ご紹介した仮想通貨取引所なら、「現物取引やレンディングサービス」を利用できます。

【まとめ】仮想通貨(暗号資産)のガチホとは?

仮想通貨(暗号資産)の「ガチホ」の意味を解説しました。

ガチホは、「ガチ(本気)でホールド(握る)」を意味します。

値上がりを期待した仮想通貨を、長期投資で保有するということです。

また、ガチホは仮想通貨だけでなく、「株やFX」の世界でも使われます。

つまり、金融系のスラングですね。

この記事を読んで仮想通貨をガチホしたい!

と思ったなら、「コインチェック」の口座を作りましょう。

ガチホに使える、「現物取引やレンディングサービス」など利用できるのでオススメです。

コインチェックは、

  • 国内NO.1の取扱い仮想通貨数「17種類」
  • 大手証券会社マネックスグループが運営
  • 取引扱いダウンロード数NO.1

という特徴があります。

仮想通貨初心者にとって、使いやすくやさしい作りなのですよ。

コインチェックの口座開設は、下記のバナーからできます。

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