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BTC(ビットコイン)とは?仮想通貨BTCの将来性・価値上昇ポイントを初心者にカンタン解説

こんにちは、マオーです。

今回は【BTC(ビットコイン)とは?】について書きました。

はじめに、お願いがあります。

あなたが、ビットコインについて興味があるのであれば、最後までよんでください。

必ずあなたのお役にたてます。

この記事は、ビットコインという仮想通貨の基本的な知識を書きました。

ビットコインは、今や1BTC=数百万円以上の価値のある仮想通貨です。

人気の高まりから、名前が目に入ることも増えました。

このような状況の中で、投資をかんがえる人も増加しているように感じます。

しかし、仮想通貨への投資は危険なところもまだまだあるので、基本知識を押さえることは重要です。

この記事では、ビットコインについて基本的なことを解説しています。

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【基本情報】BTC(ビットコイン)って何?初心者にもわかるカンタン解説

BTC(ビットコイン)の基本情報を、下記の表にまとめました。

BTC(ビットコイン)の基本情報
通貨(トークン)名ビットコイン
シンボルBTC
考案者サトシ・ナカモト
国内取引所コインチェック、GMOコインなど
総発行枚数2100万枚
取引承認方式「コンセンサスアルゴリズム」PoA(プルーフオブワーク)
ビットコインを構築する技術ブロックチェーン
発行主体存在しない「非中央集権」

はじめに、ビットコインは仮想通貨(暗号資産の)代表的なコインです。

仮想通貨の王さまといえるでしょう。

ビットコインは仮想通貨の中でも、もっとも知名度&価値の高いコインになります。

また、世界で初のデジタル通貨でした。

コインの流通量も多く時価総額も1位であり、仮想通貨の中で一番の人気をほこっています。

次の項からは、さらに詳しくビットコインについて解説していきましょう。

BTC(ビットコイン)の特徴を7つご紹介

ビットコインについてのとくに必要な基本的な知識は、下記の7つです。

ビットコインのポイント

ビットコインの始まり

総発行数が決まっている(2100万BTC)

中央銀行が存在しない

P2Pネットワーク

ブロックチェーン

仮想通貨の人気度(時価総額)ランキング1位

決済通貨として使える(対象のお店でモノが買える)

それぞれ、詳しく解説しますね。

ビットコインの始まり

ビットコインは、2008年にサトシ・ナカモトと呼ばれる人物がネット上に公開した論文からはじまります。

論文は、国家や銀行を介さない分散管理型の仮想通貨について書かれたモノでした。

投稿から3ヶ月後にサトシ・ナカモトの論文をもとにソフトウェアが作られます。

これが、有名な仮想通貨のビットコインの最初の姿です。

総発行数が決まっている(2100万BTC)

ビットコインには、総発行枚数が決まっています。

枚数は【2100万BTC】です。

ビットコインのプログラムにあらかじめ決められたことであり、これ以上発行されることはありません。

発行枚数が決まっているという希少性から、デジタルゴールドと呼ばれることもあります

デジタルゴールドというのは、金(ゴールド)の埋蔵量に上限があるのと同じ希少価値があるということです。

ひとは総量が決まっているもの価値を見出す生きものですから…(笑)

この発行枚数が決まっているというのもビットコインが人気な理由といえます。

中央銀行が存在しない非中央集権システム(発行主体が存在しない)

ットコインは、日本の円のように中央銀行&国家が通貨を発行して価値を保証しているモノではないです。

つまり、コインの管理者は存在しません。

たとえば、日本でいうところの日本銀行といったたぐいの機関はいません。

中央に存在する権威者を排するというビットコインの目指した姿です。

ちなみに、「じゃあどのようにして取引がかんりされているのか?」

という質問は、次のP2Pネットワークというシステムで説明します。

P2P(ピアツーピア)ネットワーク

ビットコインは、P2Pネットワークというシステムによってセキュリテイが保証されています。

P2Pネットワークとは、インターネット上に分散保存される取引台帳のことです。

カンタンに言うと、ネットワークにつながっているわたしたちのパソコン同士が直接つがってデータをやり取りするシステムになります。

ここで重要なのが、このパソコン同士のつながりには、中央管理者がいないことです。

たとえば、わたしたちの使っているメールやLINEは中央サーバーを経由してデータを送りあいます。

しかし、P2Pネットワークは、中央サーバーが存在しないのです。

中央サーバーがいないことで、サーバーのダウンなどによって起こるシステム全体の停止がおきません。

また、このシステムによって個人間でカンタンにコインのやり取りができます。

2重支払いなども起きないというのが、いちばんのメリットです。

とても素晴らしい技術だといえますね。

P2Pネットワークによって、ビットコインの取引情報が記録されセキュリテイなどが担保されているのです。

しかし、P2Pネットワークだけでセキュリテイ担保されているわけではなく、次の項で説明するブロックチェーンの技術が必要になります。

次の項で、ブロックチェーンについて解説していきますね。

ブロックチェーン(発行主体が存在しない要因)

ブロックチェーンの技術は、ビットコインの誕生によって作られました。

ブロックチェーンは、前項で説明したP2Pネットワークを基盤にして作られているシステムです。

P2Pには信頼性が低いというデメリットがありました。

この信頼性をブロックチェーンによって解決しています。

ブロックチェーンとは、データが無数のブロックでつながっている構造です。

これによって、過去データが書き換えにくいというメリットがあります。

なぜなら、ブロックチェーンのデータを改ざんするには、つらなるブロックをすべて書き換えなくてはなりません。

このような構造によって、データを改ざんされにくくなっています。

つまりビットコインは、このブロックチェーン技術を用いることで、高いセキュリティ対策ができているということですね。

仮想通貨の人気(時価総額)ランキング1位

仮想通貨には時価総額というものが存在します。

時価総額というのは、カンタンに言うとコインの人気度ですね。

ビットコインは、時価総額がすべての仮想通貨のなかで1位になります。

つまり、もっとも人気な仮想通貨と言えるでしょう。

決済通貨として使える(対象のお店でモノが買える)

ビットコインは、決済通貨として使えます。

つまり、ビットコインを使えるお店であれば、ランチや日用品を買えるのです。

BTC(ビットコイン)の値動き

出展元:コインチェック公式サイト

ビットコインは、最高値で1BTC=700万円まで上がっています。

これは、仮想通貨の新しい分野「DeFi」が誕生したためです。

そこからすこしずつ値段が下がっていき、一時350万円まで下落しました。

この下落は、テスラ社のビットコインマイニングの停止など、マイナス要因があったためです。

しかし、

  • イーロン・マスクさんのビットコイン保有報告
  • Amazonの仮想通貨による決済手段検討

などによって、400万円まで回復しました。

今後、ビットコインETFの承認などが重なれば、大きく値段が上場するでしょう。

BTC(ビットコイン)の将来性・価格の上昇ポイントを解説

BTC(ビットコイン)の将来性・価格の上昇ポイントは、下記の7のポイントから解説しましょう。

チェックポイント

ビットコインETFの承認

国の法定通貨として認められる

資産を守るための逃げ場として活用

仮想通貨の中で基軸通貨として利用される

総発行枚数(2100万枚)が決まっているという希少性

ライトニングネットワークを備えることで利便性を上げる

仮想通貨の中でもっとも知名度が高い&価格が安定している

ビットコインETFの承認

ビットコインETFが承認されると、ビットコインの値上がりがとても期待できます。

※ETFとは?
上場投資信託のこと。投資信託は、おおくの投資家から集めた資金を、運用会社にいる専門家(プロ)が株や債券などの記入資産を運用している。つまり、わたしたちの代わりにプロが運用してくれる金融商品。

ビットコインETFは、ビットコインを運用する投資信託のことです。

すでにカナダで、3つのビットコインETFが承認されいます。

さらに、イーサリアムETFも申請されているのです。

今後、さまざまな国もビットコインETFを承認する可能性があるでしょう。

とくに金融市場の中心に存在している、「アメリカ」のうごきは注意しなければなりません。

現在アメリカでは、ビットコインETFの申請が7社ほどされています。

承認されれば、投資家のお金がさらに仮想通貨市場に流れ込み、おおきく値上がりする可能性が高いです。

国の法定通貨として認められる

BTC(ビットコイン)が、国の法定通貨に認められれば、大きな値上がりが期待できます。

じつは、2021年6月9日に中南米のエルサルバドルという国で、ビットコインを国の法定通貨にする法案が可決されました。

法案がとおったときは、ビットコインの歴史的な出来事として、おおきく騒がれました。

これにより、仮想通貨相場も下落トレンドから、上昇トレンドへと変わります。

エルサルバドルという前例ができたので、ほかの国でもビットコインを法定通貨にする動きは起こりえるでしょう。

他国でもビットコインを法定通貨とすれば、価値の上昇が見込めます。

資産を守るための逃がし場として活用される

BTC(ビットコイン)は、法定通貨の価値がひくくなったときの、「資産を守る逃がし場」として活用されることがあります。

あなたやわたしたちの使っている、円などの法定通貨には中央銀行などの「発行主体」が存在します。

たとえば、日本円の発行主体は「日本銀行」ですね。

対してビットコインは、発行主体が存在しません。

発行主体が存在しないビットコインは、国の経済状況低迷によって通貨価値が下がるというがないです。

よって、国の情勢や金融状況の不安定となった際に、資産を守るための逃がし場としてビットコインと国の通貨が交換される可能性があります。

その時に、たくさんのビットコインが買われれば、価値の上昇が起きるでしょう。

実際に、金融危機におちいった国の国民が、自国通貨をビットコインと交換して、何を逃れたという話もあります。

法定通貨の価値が不安定な国では、仮想通貨を「安全な逃避先資産」として利用されており、ある一定の国で需要があるのです。

仮想通貨の中で基軸通貨として利用される

BTC(ビットコイン)は、仮想通貨のなかで、基軸通貨として利用されています。

はじめに、法定通貨における基軸通貨について解説しましょう。

カンタンに解説すると、

「国際通貨の中で、支配的なやくわりを占める為替や国際金融取引で基準として採用される通貨」

のことです。

現在では、米ドル(アメリカの通貨)が世界の基軸通貨になっています。

じつは、この基軸通貨は仮想通貨の世界にも存在するのです。

仮想通貨の世界の基軸通貨のやくわりをになっているのが、ビットコインになります。

ビットコイン以外のアルトコインを買うときに、ビットコインが必要なることがあるのです。

そのときには、ビットコインが買われるので、重要が増します。

今のところ、ビットコインの支配率は40%を超えています。

総発行枚数(2100万枚)が決まっているという希少性

BTC(ビットコイン)は、プログラムによって、総発行枚数が2100万枚と決まっています。

この発行上限があるという部分に、「金(ゴールド)」と共通しており、希少性という点で「デジタルゴールド」と呼ばれているのです。

現在、2100万枚のビットコインは存在しておらず、毎日すこしずつ新しいビットコインが「マイニング」によって生まれています。

※マイニングとは?
仮想通貨の取引を承認する作業のこと。取引を承認すると報酬として仮想通貨をもらえる。マイニングを行う人をマイナーと呼ぶ。マイニングは主に高度なコンピューターによって行われている。

マイニングによるビットコインの発行ペースは決まっており、プログラムでは2140年ごろに発行が終わる予定です。

おそらく発行がすべて終わるまでの間のどこかで、ビットコインの値上がりピークに達すると考えれます。

その時には、多くの投資家が利益を確定させるために、下落のリスクがあるのです。

しかし、希少性という観点から見ると、値上がりピークまでは上がり続けると言えるでしょう。

ライトニングネットワークを備えることで利便性を上げる

BTC(ビットコイン)のライトニングネットワーク搭載は、価値上昇にかかわります。

ライトニングネットワークとは、スケーラビリティ問題や処理速度、マイニング手数料など、ビットコインの問題を解決するために開発された技術です。

※スケーラビリティ問題とは?
仮想通貨を構成するブロックチェーンの中に保存されていブロックサイズに上限がかかることで引き起こされる問題。ブロック容量の限界まで取引データが書きこまれれ、処理速度低下や送金遅延を起こす。

ライトニングネットワークは、ブロックチェーンとは異なる場所で取引を処理して、取引処理にかかる負担軽減できます。

この技術によって、ビットコインの問題を解決し、取引などを高速処理できるのです。

ビットコインのセキュリティ問題やユーザー間取引の高速化など、システム全体の信頼性向上に役立つと考えられています。

おおくの問題が解決されることで、さらにビットコインの価値上昇につながるでしょう

仮想通貨の中でもっとも知名度が高い&価格が安定している

BTC(ビットコイン)は、はじめてつくられた仮想通貨です。

仮想通貨の中でもっとも人気で、時価総額1位をずっとキープしています。

仮想通貨に詳しくなくても、ビットコインは知っているという人も存在するほど、知名度がたかいです。

このようなことから、こかれあ仮想通貨をはじめる人は、ビットコインを買う可能性があると考えられます。

つまり、今後も安定してビットコインへ投資する人が増えていくということです。

仮想通貨全般の基本事項はこちら

ここまでは、ビットコインの必要な基本事項を説明しました。

しかし、ビットコインも含めて仮想通貨にはもっと必要な知識があります

下記の記事に、仮想通貨全般についてまとめているので、ぜひご覧ください。

仮想通貨について、さらに詳しくまとめているので参考になると思います。

【まとめ】BTC(ビットコイン)の特徴や将来性

ビットコインの特徴や将来性について解説しました。

ビットコインは、この先どうなるかは読めませんが、上昇する可能性の高いコインなのは間違いありません。

リスクはありますが、投資する価値はあるでしょう。

しかし、投資するにしても基本知識はかならず必要です。

仮想通貨に限らず投資は怖いですから。

ビットコインの疑問が解決する超オススメ記事をご紹介

初心者が持つであろうビットコインの疑問が解決する、超オススメの記事をご紹介します。

紹介するのは、「質素な投資ブログ」を運営している、「かめ」さんの記事です。

この記事を読めば、初心者が感じる疑問を解決できます。

ぜひ読んでくださいね。

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最後まで読んでくれてありがとうございます。

それでは、またね。

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